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昨年度は、夜間のMBAスクールの合格率が非常に悪く、全体の合格率の低下の原因になっています。このような悪い結果になってしまったのも、すべてウインドミルの指導に問題があったからだと思っています。昨年度の受講生の皆様、申し訳ありませんでした。今年度は、下記のような結果になってしまった原因分析をして、指導するにあたって変えなければならない点は改めていきます。そして、このような結果にならないように、努力していくつもりです。
ただ、今年はうれしいお知らせもあります。これまで多くの予備校は、不合格者を提示することなく、「合格率85%」とか「合格率90%」と言っていました。しかし、今年になって、このような誇大広告的な合格率表示をする予備校がなくなりました。合格率表示の適正化をすべく、「革命」という名の下に、予備校業界に働きかけをおこなってきましたが、その効果が出ました。これで、革命の第1段階は終わりを告げることになりました。競合予備校さん、やればできるじゃないですか〜。次は、すべての予備校が不合格者数を公開するようになることを目指して、業界に働きかけをしていきます。まだまだ革命は続きます。 |