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小論文 MBA小論文基礎講座 志望校別小論文対策講座
研究計画書 研究計画書の書き方講座 研究計画書個別相談 研究計画書バーチャル添削講座
面接 面接対策講座 模擬面接
社会人入試の場合は、英語の合否へのウエイトが非常に低いため、昨年度から英語講座の開講はやめました。英語ができなくとも、国内MBAは合格できます!英語対策は、文献の紹介、各校の予想問題等の無料配布をおこないます。
小論文対策講座
ステップ1:MBA小論文基礎講座(全11〜12回)

まずは、論理的に書くための基礎を知っていただくために、事前にお配りする「ロジカル・ライティング講義レジュメ」をお読みいただきます。ディベートの手法やMECEやロジックツリーといったMBA必須のテクニックを使って、読み手を説得するための論理的な文章の書き方の基本を知っていただきます。
次に、“文章を論理的に書く”ための演習と “経営学の分野で出題が予想されるキーワードの理解とそれを使っていかに書くか”についての演習を「MBA小論文基礎講座」としておこないます。経営学における重要なキーワードを理解しておけば、どのような問題が出題されても、自分の持つ知識を整理して論理的に記述していくことによって対処可能です。いかなる問題が出題されても対応できる力を養成します。
ウインドミルの小論文講座は、相当量の事前リーディング課題を出します。事前に指定された文献を読んでくることによって、知識の蓄積ができると同時に、授業に十分な知識を持って望むことができますので、“書けない“ということは生じません。事前リーディング課題は、多くの国内MBAスクールで読まれている文献から基本的なものを厳選して作成しています。

ステップ2:志望校別小論文対策講座(全4〜5回)
慶應・早稲田(商)・一橋(商)・神戸・筑波など志望校別の小論文の過去問と予想問題を解いていただきます。一昨年度までは、バーチャル形式で自宅で解いていただく形式をとっておりましたが、自宅ではなかなか勉強できないという受講生からのクレームが多々ございましたので、昨年度から教室講座(通学)でおこなうことといたしました。ただ、バーチャルでの添削指導も実施します。教室講座にするかバーチャル形式の通学講座にするかは受講生の皆様が自由に選べる体制を整えました。各校それぞれ特色のある問題が出題されますので、この志望校別小論文対策によって、実践的な演習が可能になります。志望校別に問題を作成しているのはウインドミルだけです。ウインドミルのマネをしている「マネっ子」予備校がありますが、その予備校が、どこまでMBAの本質を知っているかは疑問です。
ステップ1:研究計画書の書き方講座(全1〜4回)
フルタイムMBAなど一般的な国内MBAを目指す方には、研究計画書作成上のアドバイスを全1〜2回の講義でおこないます。筑波大学大学院ビジネス科学研究科経営システム専攻を目指す方だけは、欧米のアカデミック・ジャーナルへの投稿も可能なグローバルスタンダードである方法論の基礎、すなわち、Quantitative Approach(量的アプローチ)とQualitative Approach(質的アプローチ)の解説を全4回の講義でおこないます。本講座の4回目に筑波受験生必須の多変量解析等の推測統計に関する知識の習得を目的とした統計解析入門講座をおこないます。
ステップ2:研究計画書個別相談(全1〜4回)
研究計画書を皆様に作成していただき、それをもとに個別に相談をおこないます。これによって、皆様の作成した研究計画書の問題点を明らかにし、合格するための方向性を示します。
ステップ3:研究計画書バーチャル添削講座(無制限)

個別相談の結果をもとに皆様が書いた研究計画書を修正していただきます。そして、メールでお送りいただき、ウインドミルで添削して返信いたします。この添削は無制限におこないます。

面接対策講座
ステップ1:面接対策講座(全1回)

これまでウインドミルに在籍した合格者に、面接に関するレポートをMBAスクール別に書いてもらっていますので、そのレポートをもとに、面接でのポイントを説明します。どんな点に注意して面接に臨むべきか?という点が、本講座を受講することによって明らかになります。慶應、一橋、早稲田(商、ファイナンス)、筑波、神戸などの難関校に関しては、多数の合格者がいるため、豊富な情報を保有しています。

ステップ2:模擬面接(全1回)
難関国内MBAスクールでは圧迫面接がおこなわれる場合があります。そこで、圧迫面接を疑似体験していただき、各自で面接対策ができるように、模擬面接をおこないます。
その他イベント
その1:合格体験談&学校説明会(各校1回)
昨年度在籍したウインドミル生をお招きして、合格体験談をお話しいただきます。また、各校の勉強内容や雰囲気、在学生の属性など各MBAスクールの状況に関してもお話しいただきます。予定しているのは、一橋大学(商)、慶應義塾大学、早稲田大学(商、ファイナンス)、筑波大学の4校5コースです(その他の大学院を目指す方がいましたら、その他のMBAスクールの合格体験談も実施できる場合は実施します。)
その2:国内MBA修了者によるMBA体験談(3回)
国内MBAを修了することによって何が得られるのか?就職や転職、起業するにあたって、国内MBAがどう活かされるのか?という点に関して、修了生の体験談をお話しいたします。講演者として以下の3名を予定しております。

★ 小出浩平 (WBS卒業、(株)ミスミ勤務)
超古典的産業のゼネコンのエンジニアから、WBSで「本質を知る」力を身につけ人生が変わった体験談をお話します。WBS修了して3年間で、ゼネコンに新しい風を吹き込んだ後、更なる成長を目指し、株式会社ミスミに転職しました。成長を続けるためには”高い志や夢”を持つことの大切さを語ることによって、皆様に「やればできる」という”勇気”を与えます。

★ 片山良宏 (KBS卒業、外資系戦略コンサルティング会社勤務)
大学卒業後、地方公務員として勤務していたが、安定より挑戦と成長を求め奮起一点し、慶應義塾大学大学院経営管理研究科2002年3月入学、2004年3月修了。修了後、戦略系コンサルティングファームにて戦略系コンサルタントとして活躍中。自動車、小売、製薬業界等で新規事業戦略、商品開発戦略、営業改革、マーケティング戦略等に従事。

★ 飯野一 (WBS卒業、ウインドミル・エデュケイションズ(株)CEO)
これまでウインドミルで実践してきた既得権益破壊型の起業戦略についてお話しします。単なる過激さだけではなく、笑いも含んだ他ではありえない体験談をお話しします。“毒”と“笑”の両立という“華麗なまでの異質性の融合”を披露します。また、大手予備校に挑むベンチャースピリッツで皆様の心に響くに“感動”をお届けし、聴くものに“夢”と“希望”を与えます。
その3:懇親会(1回)
MBA入試の際に、試験会場で知り合いの方がいると、筆記試験前や面接試験前には、いろいろな話ができます。この友人達との会話は、本番の試験にリラックスして臨むことを可能にしてくれます。また、試験時に知り合いがいると、気持ちの面でも楽になります。そこで、受験生同士の絆を深めるために、懇親会をおこないます。この懇親会によって、MBA入学前から、生涯に渡って活かされる人脈形成を目指します。なお、会費として1人4500円くらいを予定しています。
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