通信講座に関する問題点と注意点
上記の講座は、いずれの講座も通信講座で受講なさることができます。ただ、通信講座に関しては、いろいろな予備校が「いつでも受講できる!」的なキャッチコピーで宣伝しておりますが、この一見、便利そうな受講形態には大きな落とし穴があります。落とし穴となるようなネガティブ情報を他の予備校は基本的に発信しませんので、ウインドミルがあえて言います。それは、以下のような問題点です。
・ 通学することなく完全自己責任のため、モチベーションの維持が困難である。
・ 一橋や慶應は、小論文の解答時間が2時間であるが、自宅で2時間集中して小論文に取り組むことは難しい。
・ 仲間ができない。
・ ウインドミルの良さである楽しい講義を受けられない。
実際、ウインドミルでは通信生が3名がおりますが、毎年何名かは、モチベーションの維持ができずに結局、受験せずに受講料を無駄にした、というケースが見られました。そこで、通信講座の方には、「継続的に努力すること」という点を約束していただいた上でお申込をしていただきたいと思います。また、念には念を入れて、通信の方でも、いつでも通学コースの授業に参加できる、「完全乗り入れ自由」な受講形態を今年から採用しました。できましたら、月に1回程度は、教室講座にご参加いただければと考えております。これによって、「仲間ができない」とか「モチベーションの維持ができない」という悩みはなくなる可能性が高いと考えております。
完璧ということは難しいかもしれませんが、できるだけ完璧な形に近づけるよう努力しております。その結果として、今年から通学への「乗り入れ自由制度」を設けました。この「乗り入れ自由制度」を採用したおかげで、昨年度は、数名の方を除きすべての方が、最後までこれで講座受講をし、受験もしましたので、今年も継続しておこなっていこうと考えております。不完全なウインドミルですが、常に完璧を目指しております。
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