組織人としての将来性に一抹の不安を感じ、筑波への受験を漠然とを考えていた時、研究計画書の提出があることは知っていましたが、計画書を書くのに予備校にまで通う必要(?)があるのかとウインドミルに通う事を躊躇していました。しかし、現時点で考えるとウインドミルの指導なくて、筑波の合格はありえないと痛感しています。
ウインドミルで学んだ筑波の研究計画書に要求されるレベルは、自分が考えていた以上にレベルの高いもので、方法論( Methodology )、先行研究、研究のオリジナルティあと、伝達効率(個人的には最も苦手)どれをとっても、すぐ研究に取り掛かれるものを要求されます。研究計画書を書くに当たり、研究テーマを決定するプロセスは、業務の問題意識をリサーチクエスチョンに昇華させ、先行研究の調査から何を研究するかを決定していきます。先行研究調査の為、週末家族の冷たい視線を感じながら、 academic journal の調査が始まりましたが、社会科学の方法論を含め、理系の私には戸惑いの連続でした。この間、ウインドミルの飯野さんによる度重なる励まし、ご指導から研究計画書を完成できたと改めて感じております。漠然とした気持ちを、結果として扉を開いてくれたウインドミルに深く感謝したと思います。
筑波の受験を検討されている方への自分の経験からの研究計画書についてアドバイスできることとして、以下の4点を挙げます。
- 方法論 (Methodology) を使えるレベルまで身につけること。
- Academic journal 等情報の十分な蓄積を通じて、自分の興味あるテーマをリサーチクエスチョンにまで引き上げること。
- 研究のオリジナリティが何か明確にすること。
- 伝達効率を上げること。
(詳細は windmill に来れば分かります。) |