【ウインドミル&飯野氏への感想】
ウインドミルは本当に力のある会社です。なぜなら、この私をKBSに合格させてしまうのですから!文学部卒+社会人ではあったものの特殊な業務についていたこともあり、経済・経営に関しての知識は皆無でした。「コーポレートガバナンス?」「イノベーション?」「何のこと??」という大変お粗末極まりないスタートでした。そんな私も、飯野さんに手渡されたパケット、または参考文献を読みこむことによって、少しずつではありますが知識の蓄積をすることが出来ました。もちろん、パケットはハイライトでビッシリになるほど書き込み、何度も何度も読み返すことは大変でしたが。
また、飯野さんには、小論文などの実践面だけでなく、精神面でも大変助けていただきました。小論文で散々な結果を出してしまったとき、「受かる気がしません・・・」と漏らした私に、「もっと前向きに!」と激励してくださり、受験のため、というより、人生を楽しくするための考え方をも教えてもらったような気がします。
ただ、飯野さんの口から飛び出す「ぶっ壊す」「潰す」といった言葉は、私の辞書には当初なく、ビックリすることが多々あったのですが、今はもう慣れました。いずれ、皆さんも慣れるので、「え!?」とビックリすることなく、飯野さんに着いていく事をオススメします。VIVA! WINDMILL!!
【2005年度第3タームメンバーについて】
毎週日曜日、ウインドミルで小論文&レクチャーを受けた後、私は人知れず落ち込みながら帰宅していました。なぜならば、同時期にウインドミルにお世話になっていたメンバーがあまりにもデキるから。それは、飯野さんも同じように思われたようで、第2次試験の前には、「ウインドミルからのコンペティターが優秀揃いだから、大変だろうけどガンバッテね」と言われたほどです。
でも、そんな彼らとこれから一緒に学べることは本当に楽しみです。
【これから受験される方へ】
飯野さんの「だ〜いじょ〜ぶじゃないっすかねぇ〜」に騙されたと思って、皆さん、飯野さんに着いていってください。それが第1志望校への近道だと思います。「だ〜いじょ〜ぶじゃないっすかねぇ〜」と飯野さんに言われる度に、「ホント〜ですか〜?!」と疑っていた私が、合格できたのですから、本当に「大丈夫」なんだと思いますよ!
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