【飯野さんの魅力と合格への最短距離】
私は最終的にKBSしか受験しなかったので、KBS合格との観点からWindmillを勝手評価させて頂きます。結論としては、飯野さんとのファースト・コンタクトで感じた「合格への最短距離、知的な刺激に溢れている」ということが実証されたということです。
Windmillは、短期間で合格できる要件(論述の基本、コンテンツ、研究計画書の作成指導、志望動機の啓蒙)が揃っていて、加えて、入学前から国内MBAに進学する方々とのネットワークも構築できるので、私にとって非常にValuableなものでした。
振り返ると、私がKBSに合格したプロセスは、偶然の連続でした。まずWindmillを知ったきっかけは、自己啓発の一環として国内MBAの夜間やFLEXというものを知り、ネット検索でヒットしたに過ぎません。そして、何も知らない素人が単独で準備するより、信頼できる専門家を活用した方が良いと考え、説明会に参加し、「損はないな」と感じたに過ぎませんでした。その時は、Windmillを通じて、MBAの魅力を見極めよう位の問題意識しかなかったかもしれません。その後、受験校の選定で、志望動機を飯野さんとディスカスし、KBSの受験を決定しました。
私の場合、何の準備もなしにWindmillに通いましたので、最初の頃の答案評価はとても低いものでした。自分の結論がない、まとまらない・・・。3〜4回目位から、漸く、基本的なことがアウトプットできるようになってきました。逆に言うと、Windmillなしでは間違いなく合格はなかったと確信しています。
自分のキャリアビジョンを深く見つめ直す契機となる研究計画書の作成。研究計画書の作成を通じて、私の場合は、起業をするという決意に至りました。また、合格後に最終的な意思決定をしたのですが、(会社を退職し)KBS進学というキャリアパス自体が起業との関係でも魅力的なものと考えることができました。KBS進学や起業の成否はNobody knowsですが、後顧の憂いなく、将来を見つめることができたのは、何よりも飯野さんのお陰だと感謝しています。
最後に、Windmill(というか飯野さん)の2つのSexyな点は、次のとおりです。
- 最も重要な研究計画書の完成
受験者のオリジナリティを活かしつつ、完成させていくというカスタマイズ力(短期間に、思い込みで作成するよりも、伝達効率が高く魅力的なものに仕上がる。)。私見ですが、KBSは研究計画書が決め手となって面接に進むと思われます。時間をかけて研究計画書を自分なりに完成させることによって、オリジナリティのある主張とクラスへの貢献がきちんと面接で話せると思います。なぜオリジナリティが重要なのかは、皆さんが飯野さんに触れる機会を通じて確認してみて下さい。
- コースの質と量
他と比較はできませんが、知的刺激を十分に受け、かつ内容はコンパクトにまとまっています。知識はコース以外に必要ありません。大事なのは毎週Windmillに通い続けることです。事前課題を事前に一読し、問題意識を啓蒙させ、毎週アウトプット(伝達効率)を訓練するということです。答案の書き方は諦めずに改善することで、他の受験生よりも十分なアドバンテッジが確保されると思います。あとは受験当日も同じ要領で答案を書くだけです。また、毎週Energizeされることを通じて、受験する頃には、ほど良い集中力が養われていると思います。
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