ウインドミルは、いかにも予備校講師には見えない飯野さんが指導しているため、いわゆる予備校のような雰囲気が全くなく、多くの方が戸惑うと思います。私自身当初は戸惑いました。しかし飯野さんの受講生への正直さと責任感、そして優しさを信じることが出来たなら、誰もが間違いなく合格への最短ルートを走ることも、そして単に合格だけではなく、合格から始まる道を充実させるためのヒント、そして優秀で魅力的な仲間と出会いを手にすることができる、との確信を私は持っています。
MBA入試では研究計画書、面接の評価比重が高いことは、これまでの飯野さんの指導方針と非常に高い合格実績によって証明されています。よって、試験当日に点数を高く取ることよりも、MBAを取得してどうなっていきたいのか、これまでの自分は何をしてきたのか、そして同世代のアツい人々は今何を思っているのか、それらを真剣に考え、感じることが重要であるということです。
私たち社会人が所属企業名を超え、それぞれが夢と可能性を信じアツく語り、刺激を受け、お互いの能力や魅力を素直に認め合えてしまえる、そんな集まりは相当希少だと思います。しかしウインドミルは、そんな希少な場であり、これこそ素晴らしい人脈だ!と呼べる「仲間」としての受講生の皆さんと、飯野さんとの出会いの場でした。そして「予備校」ウインドミルとしての第一使命である「受講生の合格」を当然のように達成させていることで、この人脈の価値と、そこに参加できることの意義はさらに高められています。
飯野さんは、合格に最短距離で導くばかりではなく、大きな刺激と未来への希望を与えてくれました。そして、夢をまっすぐ口にできるメンバーの集まるウインドミルを運営し、魅力的な出会いを作ってくれたことを本当に感謝しています。私は、飯野さんとは社会における自身の生かし方、表現の仕方が明らかに大きく違いますし、それはきっと変わらないと思います。しかしこれからもファン!?として応援しています。また多くのHAPPYを生み出して、受講生に手渡していってください。本当にありがとうございました。
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