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慶應義塾大学大学院経営管理研究科 合格      サスガさん(28歳)

Photo 私は札幌からウインドミルに通学していましたので、地方在住で国内MBA受験を考えている方のご参考になれば幸いです。

私が経験した限りでは、地方在住者は3点の理由より、はっきり言って不利です。
(1)信憑性の有無を問わず、情報の入手が困難
(2)時間的、肉体的、経済的負担が大きい
(3)通学、受験に際しアクシデントに見舞われるリスクが高い

ウインドミルの説明会に参加したきっかけは、多少なりともMBA受験の情報を入手することができれば程度のものでしたが、説明会に参加し、ほとんど衝動買いに近い感覚で入学を決めてしまいました。攻撃的な営業が大好きな自分には綺麗にハマっていました。

受験にあたっては、validな情報、効率の良い指導を受け、さらに、仕事に追われるなかでモチベーションを維持することが重要であると考えます。当初、通信教育という選択肢もありましたが、「やらないで後悔することは絶対に嫌だ!」と考え、多少の無理をしてでもウインドミルに通学することを選択しました。この選択が正しい選択であったとターム中頃から感じるようになりました。一緒に講義を受けることで他のウインドミル生から刺激を受けることができ、それがモチベーションの維持につながり、さらなる知識、技術の習得という好循環サイクルを形成していたからです。そしてターム後半からの研究計画書の作成、個別指導等を通じて、漠然と描いていた自分の将来やりたいこと、キャリアプランをより具体的な目標として位置付けることができました。その結果として今回の合格につなげることができたと考えています。4月からは次のキャリアに向けてのスタートラインに立つことになります。2年間の精進を重ね、夢、目標に向けて走りたいと思います。

最後になりますが、飯野さんの情熱、攻撃的な姿勢に心から感銘を受けました。本当にありがとうございました。

ウインドミルからのコメント
いや〜、予備校の合格体験談としてはありえない写真ですね〜。ここまでやってくれるとは思いませんでした。北の大地で力強く生きる姿が伝わってくる写真ですよね。これで職業が「漁師」だったら、かなり笑えますよね。え〜〜、なんで漁師がMBAに行くの?って感じで。でも、サスガさんは、営業マンですからね。そもそも「漁師」がMBAに進学することは、ありえないですよね。冗談はさておき、これまでの苦しみの中から生まれてくるパワーをもって、慶應でリーダー的な存在になってくださいね。そして、志願者調書に書いたキャリアの実現に向けて、全力で走ってください。そして、将来は、一緒に地元を立て直しましょう。

 

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