年齢37歳で、妻(専業主婦)、子供2人の家庭を持つ私が妻子を関西に残し、慶應に進学を決意したのはWINDMILLに入学する1年前でした。毎晩酒を飲んでは家で食事することも殆どなく帰りは午前様、休日はゴルフ三昧で家庭を省みることもなく荒れた生活に、このままでは何の為に生きているのか分からない!いった閉塞感と、社内で多少の評価を得ているとはいえ何の強みも無く、ただ物を売ることにだけに長けた自分への焦燥感から漠然とMBA行きを決意した。
そんな中、自力で慶應の研究計画書を仕上げ、小論文を書く訓練をすることは無理と思い、ネットで予備校検索しWINDMILLを知った。初めてWINDMILLのHPを見た時から不思議な感じがした。なんせ受講生は選り好みするわ、商売気はないわ、しかし妙に説得力のあることを言っているし、合格率も高い。電話で問合せしたら「わざわざ予備校入らなくても合格出来ますよ」と言われる始末。何だろうこの予備校?という感じでした。
しかし、入学して高合格率の理由が判った。レベルが高いし、指導が上手い!国内MBAのことを知り尽くしている!毎週の小論文課題の量は多く何回も読み込まないと意味不明で、継続的に努力出来ないと付いて行けない。他の受講生も賢いというか問題意識を持って一生懸命努力する人が多い。その様な中で殆ど何も教えてくれない。けれども、与えられるアドバイス、ヒント、情報は非常に効率的かつ有効で「ここに付いて行けば間違いなく合格出来る!」と確信を持ちWINDMILLを完全に信用してひたすら付いて行った。今思うと飯野さんの引いた合格へのレールの上を時刻表通りに自然と走っていた感じがする。またWINDMILLの受講生は人間的にも素晴らしい人が多く、色々と励まされ、皆と一緒に慶應で勉強したい!という思いが強い動機付けにもなった。
WINDMILLに入学してから慶應に合格するまでの半年間はしんどかったが非常に有意義な時間が過ごせ自分に自信も持て、家内からも「顔つきがかわった」と言われる程であった。一杯本を読んで、一杯考え、一杯勉強した。
WINDMILLに入らなければ合格は絶対に無かったし、ここまで自分を変えることは出来なかった。WINDMILLは慶應への合格を与えたくれただけでなく、毎日酒ばかり飲んで無為に毎日を過ごす自分から脱却し強固な意志と明確なビジョンを持った強い自分を作ってくれた。WINDMILLには本当に感謝しています。そしてWIDMILLと同じ位、家族には感謝している。二つ返事で予備校費用を出してくれ、「ポルシェを買ったと思えばいいこと。必死で勉強して大きな人間になりなさい。」と慶應の学費と入学後の神奈川での生活費を借金で工面してくれた家内には感謝が尽きない。WINDMILL、家族への恩に報いる為にも、慶應で必死に勉強し人間的にも精神的にも大きくなりたいと思う。
WINDMILLは、合格のテクニックを教えている予備校ではなく人間を創っている予備校と思います。だから、これからも多くの人を幸せにし、素晴らしい人財を世に送り出して下さい。本当にWIDMILLには感謝の念が尽きません。本当に有難う御座いました。
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