飯野さん:「H.Kさん、気合いありそうだから、何とかなるんじゃないですかね〜。」
私:「(き、きあい・・??筑波受験が気合いで何とかなるんすか・・??)」
このような飯野さんの『いい加減』(注:「GOODな加減」という意味です〜笑〜)な入学許可発言をいただき、ウィンドミル生活は始まりました。
★其の1:なぜ、ウインドミルにしたのか??
私は2005年の年末に、漠然とした不安から「勉強しよっかな。」と思い立ち、MBA受験準備を始めました。MBA関連キーワードでネットサーフィンをしていると、たまたまウィンドミルの存在を知り、「一度、説明を聞きにいってみよう」と説明会に参加しました。
そこで思ったのは、「何て正直な予備校なんだろう!」ということです。合格実績も公表しており、「筑波に行くならウインドミルだな」と考え、説明会終了後すぐに入学を決意しました。「愛車売却」&「愛するサーフィン用別宅放棄」という代償は被りましたが、「一度決めた筑波合格のために」と後悔はありませんでした。
★其の2:MBA受験者として、チョット変わった経歴
話しは少し変わりますが、私は大学時代は「体育専門学群」という専攻で、「経営学」とは全く無縁の世界で生活をしておりました。経営学どころか、「勉強」から縁遠い世界で学生生活を送っていた始末です。そんな私が筑波に合格できたのも、ウインドミルの指導があってこそだったのですが、ウインドミル指導の特長を私なりに分析してみると、
● 研究計画書に関する指導が非常に優れていること
(※Methodologyの知識は筑波受験では非常に重要なウェイトを占めると思います。)
● 小論文演習を通し、文章伝達効率向上と共に、基礎的な経営的知識が身に付くこと
(※社会人を長い事やっていると、鉛筆を持つ習慣も無く、小論文は訓練が必要。)
という2点かと思います。
★其の3:厳しく、優しい飯野さん!!
筑波大学は研究計画書の比重が非常に重いです。飯野さんの研究計画書の指導方法は、「方向性はだけ示して、あとは受験生に考えさせる。」というスタンスです。あとは、容赦なく研究計画書にアカを入れて頂けるという事です。
印象の残っている指導の一例を挙げさせていただきます。7月位に研究計画の途中経過報告で、徹夜で書き上げた計画書を飯野さんに見て頂く機会があったのですが、「うーん・・、いちからやったほうがいいかもしれないっすね〜」という発言を頂いた事がありました。涙がでそうでしたが、その後も途中で諦めずに飯野さんの指導にくらいついていった事で、合格レベルの研究計画書を作成する事が出来ました。ウインドミル無しに筑波合格はあり得なかったと断言できます!
★最後にひとこと
飯野さん、本当に、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
筑波受験を考えているみなさん!!ウインドミル、本当にオススメですよ〜。
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