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筑波大学大学院 ビジネス科学研究科経営システム科学専攻合格   首都大学東京 社会科学研究科合格 G.T さん

Windmillはとっても頼りになる私のコーチでした!!
おかげさまで、無事に筑波GSSMへの合格を実現することができました。

私は、システム開発のプロジェクトチーム運営の仕事をしていますが、何度かプロジェクトを経験する中で、とてもうまくいったプロジェクトや相当にひどいプロジェクトがあり(自分も原因の一部です)、この成功や失敗の要因をきっちりと研究により明らかにしたいという思いが強くなってきました。また、今後もチームリーダーとしてうまくプロジェクトを進めていくためには、「現実を見て、自分なりに考える力」をもっと伸ばす必要があると考え、これらを実現することを目的に筑波に行きたいと思うようになりました。特に筑波の場合は、実務を持ちながらアカデミックな研究が可能である環境が非常に魅力的でした

そういうわけで、筑波を目指すことになりましたが、当初は「研究計画書って何をどうやって書くの???」という状態だったため、最初のステップで、飯野さんから「まずは先行研究として欧米のジャーナルをたくさん読んでください」と言われたものの途方に暮れてしまったことを覚えています。

ところが、大学の図書館で初めて英語論文のデータベースを探してみると、それまでずっと自分が知りえなかったテーマの内容が簡単に手に入り、さらに論文だとコンパクトかつロジカルに書かれているため効率的に多くの知識を得られることがわかり、(初めてインターネットにさわったときと同じくらい)ものすごく感動・興奮しました。(ちなみに、社会科学系の日本語文献は、質・量・新しさのどれもが今一つです。)

このあたりから、研究計画書を作る作業自体がかなり楽しいもの(趣味のような感じです)になり、毎月の飯野さんとの面談(これも楽しい時間です)を重ねていたら、いつの間にか研究計画書が完成していました。

振り返ってみると、Windmillでの指導は、「難しいことを簡単に」、また「つらいことを楽しいことに」してくれるものであり、とても有意義で充実した受験準備を進めることができました。本当にありがとうございました。

ウインドミルからのコメント
Gさんは、かなり順調に進みましたよね。Gさんが、おっしゃるとおり、いつのまにか完成したって感じですよね。でも、現段階の研究計画書はホントに計画段階のものですから、入学後に信頼性や妥当性、サンプルなど細部を詰めていってください。データ取得、分析が、けっこうやっかいなものになることが予想されますので、どれだけ客観的に分析できるかがポイントになると思います。仕事をしながら、あれだけの計画書を完成させたGさんですから、入学後もしっかりやっていくと思いますが、まわりのペースに惑わされることなく、自分で目標を設定して、その目標をクリアすべくがんばってください。
 

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