飯野さんは単なる受験のテクニックを教えるのではなく真の指導者です。
自分が受け持った受講生は絶対に合格させるという強い信念を持っています。また大変、高い志もあり、共鳴できる部分と新たな気づきを与えてくれます。そして自分のキャリアと今後について考える機会と手法を提供してくれます。これは人生にとって大きなポイントです。飯野さんは単にMBAへの合格を導くだけでなく、今後の生き方も考えさせられる貴重な先陣を切った起業家です。だから、顧客満足度が高いのだと思います。
国内MBAを目指すならば、ウインドミルは最高の機関です。
私はキャリアダウンしてでもMBAに行きたいと考えていましたので、予備校選びも慎重に行ないました。当初は飯野さんの言う情報の非対称性による既存予備校側の都合の良い受験情報(英語と小論文が重要等)を真に受けてMBAに合格するには予備校は欠かせないと思っていました。複数の予備校を見学して最後にウインドミルをWebで見つけました。「高い合格率と低い不合格率の開示」「競合を罵倒するコメント」「受講を断ることもある」という、あまり他では見かけない内容に、どんな方が経営しているのだろうかと非常に興味を持ち、また説明会で断られることが無いようそれなりに気合を入れてガイダンスを受けました。実際にお会いしてみるとおしゃれで温和な口調で落ち着いた大人の方(私は同世代ですが)という印象を受けました。そして、ほとんどの国内MBAは予備校の利用は必要が無い、重要なポイントは研究計画書と面接とのことの説明を聞きました。幸運なことに「いい結果がなるんじゃないですか」とのお言葉を頂き受講することが出来ました。実際にウインドミルの経営学の基礎を必要最低限に学習でき、小論文演習を通じて論旨的思考力もある程度身に付けることが出来たと思います。それらをベースに研究計画書等を作成していくのですが、ここでの個別指導は非常に的確で熱心で、時に厳しく、時に暖かく指導をしていただけました。
私は一次試験の結果が大学の不手際で数日遅れるという珍事もあり、受験期間は非常にナーバスになりました。そのような時も飯野さんの決して長くは無いですけれど、冷静なとして的確な言葉(電話やメール)で精神的にも助けられました。
私は会社でMBA受験を宣言し、管理職の立場を放棄したので、事業部トップからは「逃亡兵、じゃない、指揮官の逃亡は“死刑”だ」と、また、上司からは「○○チルドレンをもっと作っていって欲しい」と言われ当初は理解が得られませんでした。しかし、経営を体系的に学び、戦略思考の人材になることが自分にとっても会社にとっても重要である旨を何回もアピールし許可を得ました(といっても自費で行くのですが)。
営業管理職としての過度なプレッシャーはあるものの、給与、仕事のやりがい等(特に部下との共闘と彼らの成長を見ることはとても有意義でした)を考えると十分魅力的な立場にありました。キャリアダウンしてもMBAを目指すことに途中で迷いもありました。私のいつものことなのですが、「決断力はあるが判断力は不明」の性が出てしまいました。しかし、営業管理職を外れ、ウインドミルで学ぶ機会というチャンスを無駄にしないため、自分自身にイノベーションを起こすため、初志貫徹し、合格出来て正直ほっとしています。飯野さんの指導がなければ途中であきらめていたかもしれません。本当に感謝いたしております。ありがとうございました。
私はMBAのスタートラインに立ったに過ぎません。入学後は主体的に、リーダーシップを発揮していきます。しっかり学び、それを生かし今後のキャリアを自分自身で満足しできるものに作り上げていきたいです。また、これまでは自社内でのキャリアアップに終始してきましたが、もっと広い視野を持って、真摯に謙虚にそして大胆に今後突き進んでいきます。こういう気持ちになれたのもウィンドミルのお陰だと思っています。
実社会の様々な場面で、活躍し、自分の価値を高めると同時に、それを支えてくれた、また、くれるであろう、ウインドミル、早稲田(商)のMBAの価値も高めていきたいと考えています。
今年は私にとって大きな転機になりました。来年はしっかり勉強を、再来年は大きなキャリアアップを図っていきたい。常に向上、成長している自分を作り出していきたいです。 |