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青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 合格
明治大学大学院グローバル・ビジネス科学研究科 合格 望月直人さん(27歳)

大地を揺るがす変革魂を表現しました!(富士山からです!)「ありえない!!」

これがウインドミルと飯野さんに出会った時の印象です。

私は会社に勤務する中で、会社の組織構造・組織文化について憤りを感じ、それらを変革し創造しようと思いMBAを目指しました。MBAを目指すにあたって経営の知識が全くなかったので、予備校に行くことを決意しウインドミルの門を叩きました。

はじめは、何か怪しい人が、怪しいことやっている会社だな、というのが正直な感想です。なぜなら、講義を受けるところは秋葉原のよく分からないビルの中で、先生はアルフィーの高見沢を思わせるような奇抜な髪型と服装をしていたからです。説明会を予約しに行ってみるとその人飯野さんがいらっしゃいました。説明会では、一人欠席した関係で私と飯野さんとマンツーだったのですが、その時を再現すると下記になります。

飯野さん:「どこの大学院受験するの!?」
私:「明治のグローバル・ビジネス研究科です。」
飯野さん:「明治は予備校に行かなくても大丈夫だよ。」
私:「???」

この瞬間、私の中で何かがはじけました!
はじめから予備校に行く必要はないと断言してしまったのです。

また、別の会話では、

飯野さん:「どうしてMBA行きたいの?」
私:「会社の○○の点に疑問を持っていて、変えたいと思っています。」
飯野さん:「そういうのは潰せばいいんじゃない!」
私:「???」

この瞬間、私の中で何かが爆発しました!

いきなり初対面の私に「○○を潰す」って言うのです。
私はそこから飯野さんに惹かれ入学を決心しました。すでに私の手は申込用紙を記入しはじめていました。まるで魔法にかけられたかのごとく・・・・・(笑)

入学を決めてから講義がはじまり2回目の衝撃がありました。
それは、講義の分かりやすさです。飯野さんは難解なことを簡単に説明するのが大変うまく、あまり経営のことを知らなかった私でもとてもよく理解することができました。
また、研究計画書の指導も大変すばらしかった。
明治は学習計画書として5枚以上の書類を書かなければならないので、何度も何度も自分が納得するまで飯野さんに見ていただきました。他の大学院と比較して5枚という枚数は多いのに、飯野さんは私でも理解出来るように懇切丁寧に指導していただき、また適切に指摘して下さいました。

その結果、青学と明治に見事合格できした。これは、ひとえに飯野さんのご指導の賜物です。本当にウインドミルを選択してよかったです。これからは、MBAで経営知識を学び、飯野さんと同じように私は現在所属している組織を変革し、既存の枠組みにとらわれない何かを創造していきたいと思います。

ウインドミルからのコメント

いや〜〜、よく言われるんです。「あやしそ〜〜〜な会社」って(笑)。やっぱ望月さんもそう思ったんですね。見た目をムチャクチャ崩して、指導がムチャクチャしっかりしている予備校って、どうなんだろう?と自分でも思っていまして、それを実験するために、わざわざ見た目を崩してます。多くの会社が見た目だけはきれいにしていますが、実態はムチャクチャっていうとこ多いですよね。その逆をいってるわけですよ。こんなことをする人はいないので、多くの人がビックリしてます。(笑)

ところで、望月さんは、ウインドミルに来なくても楽勝で合格したのに、わざわざ来てくれて、ありがとうございました。望月さんは、非常にきっちり仕事をする方だと思います。「ま〜いいや」って感じで仕事をしている人もけっこう多いと思いますので、望月さんは異彩を放っていると思います。MBAで学んで、いろいろな武器を身に付けて、それを仕事に活かしてください。積極的に行動してください。そうすることで、今の会社の変革もうまくいくと思いますし、その後のキャリアも切り開けると思います。ポイントは、どれだけ人を巻き込めるか?です。また、巻き込むためには、人の心に触れるメッセージを望月さんが発する必要がありますが、その源泉は、訓練(努力)だと思います。がんばってくださいね!

 

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