「ありえない!!」
これがウインドミルと飯野さんに出会った時の印象です。
私は会社に勤務する中で、会社の組織構造・組織文化について憤りを感じ、それらを変革し創造しようと思いMBAを目指しました。MBAを目指すにあたって経営の知識が全くなかったので、予備校に行くことを決意しウインドミルの門を叩きました。
はじめは、何か怪しい人が、怪しいことやっている会社だな、というのが正直な感想です。なぜなら、講義を受けるところは秋葉原のよく分からないビルの中で、先生はアルフィーの高見沢を思わせるような奇抜な髪型と服装をしていたからです。説明会を予約しに行ってみるとその人飯野さんがいらっしゃいました。説明会では、一人欠席した関係で私と飯野さんとマンツーだったのですが、その時を再現すると下記になります。
飯野さん:「どこの大学院受験するの!?」
私:「明治のグローバル・ビジネス研究科です。」
飯野さん:「明治は予備校に行かなくても大丈夫だよ。」
私:「???」
この瞬間、私の中で何かがはじけました!
はじめから予備校に行く必要はないと断言してしまったのです。
また、別の会話では、
飯野さん:「どうしてMBA行きたいの?」
私:「会社の○○の点に疑問を持っていて、変えたいと思っています。」
飯野さん:「そういうのは潰せばいいんじゃない!」
私:「???」
この瞬間、私の中で何かが爆発しました!
いきなり初対面の私に「○○を潰す」って言うのです。 私はそこから飯野さんに惹かれ入学を決心しました。すでに私の手は申込用紙を記入しはじめていました。まるで魔法にかけられたかのごとく・・・・・(笑)
入学を決めてから講義がはじまり2回目の衝撃がありました。
それは、講義の分かりやすさです。飯野さんは難解なことを簡単に説明するのが大変うまく、あまり経営のことを知らなかった私でもとてもよく理解することができました。
また、研究計画書の指導も大変すばらしかった。
明治は学習計画書として5枚以上の書類を書かなければならないので、何度も何度も自分が納得するまで飯野さんに見ていただきました。他の大学院と比較して5枚という枚数は多いのに、飯野さんは私でも理解出来るように懇切丁寧に指導していただき、また適切に指摘して下さいました。
その結果、青学と明治に見事合格できした。これは、ひとえに飯野さんのご指導の賜物です。本当にウインドミルを選択してよかったです。これからは、MBAで経営知識を学び、飯野さんと同じように私は現在所属している組織を変革し、既存の枠組みにとらわれない何かを創造していきたいと思います。
|