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慶應義塾大学大学院経営管理研究科  合格  気合十分さん(32歳:男性)
早稲田大学大学院商学研究科(フルタイム) 合格
(2007年4月慶應義塾大学大学院経営管理研究科入学予定)
気合十分だぜ!

毎朝満員電車通勤を繰り返し、このまま定年を迎えるのだろうか?今の仕事は、世の中に新しい価値を提供しているだろうか?このまま仕事を続けて、妻を幸せにすることができるだろうか?そして、人生の最後に、「Are you happy?」という問いに対して、「Yes!」と自信を持って答えられる人生を送っているだろうか?等々・・・ 今後の人生について色々真剣に考えていた社会人10年目の夏。何気なくネット検索をしてきたときに現れたのは、ウインドミルのホームページであった。もしウインドミルの扉を開かなければ、今の私はなかったと断言できる。

ウインドミルのホームページには、「予備校界の革命児!競合予備校を潰します!」、「サプライズを与えます!」等、イキのいい言葉が並べられていた。私は、「この人は凄い!」と思った。この自信とYOSHIKIのような酔い方は唯者ではないなと。ホームページを読めば読むほど、飯野さんが本物であることはよく分かった。久々に出会う逸材に会う前から興奮してしまった。直接会ってみると、非常に柔らかい物腰で、優しいお兄さんという印象だった。そして、この人に賭けてみようと本気で思った。その賭けは、正解だった。計算されたオリジナル教材、エンターテイメント性溢れるパフォーマンス、的確なアドバイス、サプライズのある授業によって、実力がついていくのを実感することができた。飯野さんの授業は、緻密に計算されており、真面目な部分とエンターテイメントの部分がバランスよく組み込まれていた。社会人にとっては、プレゼンテーションの良い参考にもなると思う。

約4ヶ月間、飯野さんの授業によって、勉強や人生に対するモチベーションも高まった。 当初1年制のビジネススクールを受験する予定であったが、2年制のビジネススクールを受験することに変更し、慶應と早稲田の2校にダブルで合格することができた。合格以上の収穫としては、自分の中に眠っていた挑戦心に火が付いたことだと思う。根拠はないが、「Are you happy?」という問いに対して、「Yes!」と自信を持って答えられそうな人生が送れそうな予感がしている。その予感を確信に変えるためにも、慶應ビジネススクールでは、気合十分で頑張っていきたい。

ウインドミルからのコメント

気合十分さん!会ってもいないのに、「気合十分です!」ってメールくれた人は、あなたがはじめてです(笑)。でも、実際、説明会で会ってみると、おだやかそうな感じでしたよね。お互い様ですね(笑)。けっこう、ウインドミルはホームページ見ただけで、引いちゃう人もいます。「過激すぎる!」とか「自分に酔いすぎている!」といった理由で・・・(確かに酔ってますからね)。でも、気合十分さんは、引くどころか、攻める感じでしたね。このあなたの姿勢は、面白かったです、って言うか敬意を表しますよ。

慶應に入学後は、その気合を十分に空回り(?)させて、みんなを笑わせてください。そういったエンターティナーぶりも、かた〜〜いイメージのMBAでは必要だと思います。当たり前のプレゼンやっても面白くないですから。サプライズを与えてください!私は、在学中は、意図的に外しまくりましたから(笑)。「えっ、あいつって何?」とか「あいつ、勘違いしてんじゃねーの?」とみんな口には出さないけど、心の中で思っていたと思います。そういう時は、はっきりと「勘違いしてます!」と言いましょう(笑)。

ということで、苦痛以外の何ものでもない満員電車を卒業し、価値創造とは無縁の既得権バリバリの業界とはサヨナラして、「I am happy.」いや、奥さんもいるから、「We are happy.」と言える人生を歩んでいけるように、KBSでがんばってください。まわりが右を向いたら、オレは左、的なひねくれ者の発想でいくと、けっこううまくいくような気がします。

空回りしている十分な気合(???)に期待してます!

(笑)


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