MBAを取得しようと考える動機は人それぞれだと思いますが、私の場合は「現場経験」でした。3年前になんとなく中小企業診断士を取得した私は、その取得直後、とある地方に一人で赴任し、多くの企業さんを支援するという幸運?に恵まれました。なんのゆかりもない土地、同じ組織の人はおろか、一人も知り合いのいない環境。…幸い、現場で多くの出会いや助けをいただき、赴任して2年、企業さん達も成長軌道にのりだし成果も出つつありました。…このままでいい、のかもしれません。でも私は、この現場経験をもう一度理論に置き換えて整理したいと強く思うようになりました。それがMBA進学を決意した理由でした。
MBA受験に際しては、地方勤務で孤独だったこともあり、仲間がいる予備校通いをしようと決めていました。そして、ウインドミルを選んだ理由は、「合格の可能性が低い人は入学を断る」という姿勢が、とても誠意ある人として理解できると感じたからです。短期的な利益を求める営利組織としてはわかりやすくないですが(笑)。
英語ができず(TOEIC受験経験ゼロ)、組織も知名度が低いという劣等感の固まりで臨んだ入学説明会で、「大丈夫だと思いますよ」と言ってくださった飯野さん。なぜそういってくださったのか今でもわかりませんが、確かに合格しています…。
ウインドミルの授業は、効率的に必要な知識の「定着」が得られました。回を重ねていくうちに、なんとなくの知識が体系的に整理されてすっと頭の中に入ってくるようになります。そして短い時間でいい質の小論文が書けるようになるのです。最初の頃は上手に文章が書けず、飯野さんに弱音をはいていた私も、授業の後半には小論文では大失敗はしないだろう…という自信が持てるようになりました。
また、研究計画書作成に際しても、飯野さんのアドバイスのおかげで具体性をもった自分らしい研究テーマへと変貌していきました。厳しい指摘事項で真っ青になった計画書が添付されたメールを開くのはいつもどきどきでしたが(笑)。
上記のとおり、ウインドミルの講座内容は合格するために必要なもの全てが網羅されていますが、飯野さんの人としての魅力と受講生のすばらしさも特筆すべきものがあります。
今の世の中には珍しいほど正直にまっすぐ生きている飯野さん…飯野さんの正直さと人としてのわかりやすさ(素直?ありのまま?)のおかげで、心から信頼でき、必要以上に不安になることなく試験に臨むことができたような気がします。そして受講生のみんなも向上心あふれる優秀な人が集まってきていますので、切磋琢磨し、励まし合いながらがんばることができました。受験会場で一緒にがんばってきた仲間がいることの安心感…本当にウインドミルに入ってよかったです。本当に飯野さんと仲間たちに感謝!です。ありがとうございました。
最後に、MBAとは全く関係ありませんが、ウインドミルに通い飯野さんや仲間たちと接する中で、自分が「天然キャラ」であるという新たな発見をしました。こんな発見をさせてくれたウインドミルはやっぱりすごいです(笑) |