偶然新聞の記事で見つけた日経キャリアマガジンでのMBA特集を読み、漠然とMBAに対する興味が湧き出し、さらに社内のMBA研修があり、これが経営学か!これこそ自分に必要なものなのでは?という思いが、私がMBAを目指したきっかけでした。会社には、その必要性を訴え、どうせ行くなら生ぬるいところでは意味が無い、一流のビジネススクールで学んできます、と大見得を切り、MBA進学を決めました。
何冊かMBA受験に関する本は出ているものの、実際に何をどう準備したら良いかも分からず、インターネットで何か良い予備校はないかと探していたところ、ウインドミルを見つけました。ウインドミルのサイトで見た合格率の高さと、徹底的な自信、さらに合格見込みが無いと判断した場合は入学をお断りしますという過激な文句や過去の合格者の体験談を読み、これはかなり本物では?と受講を決めました。
私は第2タームで受講しました。志望したKBSやHMBAの受験時期に合わせるには第2タームではスケジュールが間に合わず特別にカリキュラムを組んで頂いたり、ちょうど受講を始める時期が1.5ヶ月程の出張と重なったため資料をわざわざ出張先に送付して個別に電話で説明を頂いたりと、かなり柔軟に対応をして頂きました。これが無ければ私のように出張が多い人間は、予備校で学ぶ事自体出来なかったと思います。
実際に受講を終えて感じた事は、
・とても正直にいろいろな情報を教えてくれる。それまでほとんどMBA受験についての知識がありませんでしたので、かなり役立ちました。
・受験までさせてしまえば良いという考え方ではなく、入学後の事も考えて、いろいろと勉強しておくべき事をアドバイスしてくれる。またパケットやレジュメの内容も、単に合格のみを目指したものではなく、入学後に役立つ基礎知識としてまとめられている。指導はかなりレベルが高いと感じました。
・他の受験者達と、情報交換をしたりアドバイスをしあったりと、良い仲間が出来る。ウインドミルの受講生は、問題意識が強く、努力家なレベルの高い人が多いです。
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飯野さん始め、実際にMBAを修了し活躍されている優秀な方々の話を聞く機会があり、大変刺激になる。
等、非常にポジティブな事が多いです。
ウインドミルでは当初の目的である国内MBAの合格だけではなく、これからも自分で努力して自分の力でキャリアを形成する為に見本となるものやモチベーションといったものを手に入れる事が出来たと思います。何よりも自分の力で世の中を変える(破壊する?) のだという信念を持って走り続けている飯野さんの生き方にはものすごく刺激を受けました。これからのMBA生活や修了後の自分にとって、とても貴重なものを与えてもらったと感謝しています。どうもありがとうございました!!
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