現在、ちょうど面接報告を書き終えたところです。改めて面接報告を見直してみると、Windmillでの講座のうち、「研究計画書」対策の部分が自分にとって、もっとも有効だったと感じています。対策の内容は、「研究方法(定性分析と定量分析のお作法)をまず理解することから始まります。飯野さんが作成されたパワーポイントの資料に加え、紹介していただく参考文献も的確なものが多く、スムーズに研究手法を概観することができました。次に、「研究計画書書き方の手順」を理解します。過去の受験生の研究計画書を見せてもらいながら、研究計画書自体がどのような構造になっているのかを理解することができます。この時点で、自分が受験までにどのようなことをすれば研究計画書を書き上げることができるのか、理解することが可能です。その後、「マンツーマンでの研究計画書作成指導」があります。全部で確か4〜5回の個人指導があったと思うのですが、私自身、知らず知らずのうちに、パワーポイントを使って要点だけ記述して後はプレゼン時にしゃべる癖がついているため、研究計画書だけで、言いたいことを伝えるということに意外と苦労しました。飯野さんは毎回の打合せでその点を根気良く指摘してくださいました。おかげさまで最終的には、単に受験のための計画書ではなく、実際に入学してからも自分の研究指針とできるような質の高い計画書が書けたと思います。
私自身、業務が忙しく、Windmillの対策以外は何もしていないという状態でしたが、こうして合格できたのもWindmillの過不足の無い的確な講座構成と飯野さんの親身なアドバイスのおかげだと思っています。ありがとうございました。そして入学後も色々と情報交換ができればと思っています。
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