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慶應義塾大学大学院経営管理研究科 合格 花澤 寛さん(2012年4月同校入学予定)

 私は、前職の公務員(自衛官)を退職して約2ヵ月、Windmillの受講以外、経営に関しては全くの予備知識なしで秋のKBS入試に合格しました。 しかも、併願なしのKBSピンポイント受験。 飯野さんからは「君はKBS向けだから受験はKBSだけで問題ないよ。」といわれたものの、まさか本当に飯野さんの言ったとおりになるとは思いませんでした。
 経営はおろか民間企業での仕事自体、全くの経験がないド素人の私ですが、なぜMBAを目指し、飯野さんとの出会いで何を「得て」、何を「失ったか」を皆さんにも簡単にお伝えしようと思います。

●人生の転換期とMBA
 私はKBSを受ける今年の初め、尊敬していた祖父を亡くしました。
 折しも、父の会社を継ぐようにと依頼され、防衛省(自衛隊)から転職すべきか悩んでいた私でしたが、色々な事業を手がけた祖父が、最後に私に言い残したのは「男の価値は、社会にどれだけ貢献したかだ。」という言葉でした。
 今、私はその言葉を信じて、自衛官を辞めても、その頃と同じ気持ちで一民間企業から社会に貢献できるよう頑張っています。Windmillの飯野さんとは、この年の春、このように人生の転換期を迎えた転職間近の張り詰めた状態でお会いし、KBSの受験のみならず、経営者としての今後の人生においても、様々なアドバイスを頂きました。
 受講中、飯野さんからも何度か言われましたが、MBAの合格・不合格は、恐らくその人が「今まで人生をどれほど真剣に歩んできたか」によるかと思います。 だからこそ、このように経営ド素人の私が合格するのですし、飯野さんも、出会ったときから、「君は大丈夫」と言ってくれたのだと思います。
 MBAを受けようと思っている皆さん、私のように知識がなくとも決してMBA受験を恐れることはありません。 ただ、MBAの受験では、これまでの実績やその人の可能性(=ポテンシャル)が非常に重要になります。 受験する前に、自分の人生を真剣に振り返り、MBAによって、自分がどうなりたいのか、社会の中でどのように生きていくのか、自分の志や「信念」をきちんと整理出来ているかを考えることが大切です。そして、これが出来ていれば必ず合格しますし、このような疑問に適確に答えてくれるのがWindmillの飯野さんだと思います。

●Windmill(飯野さんとの出会い)で得たもの、失ったもの。
 MBAを目指そうと決めた私は、大手予備校とWindmillの両方の説明会に参加しました。情報もなく、MBA予備校の実態が良く分からない中での判断でしたが、ビデオ上映の説明会よりは、代表者の飯野さんが直接話し、個人面接をしてから受講が決まるWindmillの方が直感的に信頼できたので、信じてみようと決めました。
 今思えば、このWindmillで私が得たもの、それは、真に必要なものを集中的に叩き込まれることによって、莫大な時間の消費を防げたことです。 仕事をしながらの忙しい中で、MBAに求められることも良く分からず、ただ闇雲に勉強するだけでは無駄に時間を消費することにもなりかねません。「MBAとは何か。」を徹底的に知る飯野さんだからこそ、受験生に必要なエッセンスを過不足なく伝えられるのだと思います。
 また、私がWindmillで得たもう一つのこと。それは同じ受講生・クラスメートとの繋がりです。事実、私たちWindmillの受講生は、毎回、講義の後も近隣の飲食店で反省会をしましたし、本番の試験会場でも、いつも一緒でした。 他の予備校と違い、Windmill受講生の殆どは驚異的な合格率で、そのままMBAに行って同級生になるのですから、その差は大きいと思います。 学校は慶応や一ツ橋、早稲田とありますが、僕達には更に「Windmill」という横の繋がりがある。 私達は今でも同じ受講生とFacebookなどで連絡を取り合っていますが、経済界で生きて行く上で、このような人との繋がりはとても重要なことだと思います。
 一方、Windmillで失ったことと言えば、ズバリ、普通の生活。 Windmillの代表で、唯一の「カリスマ教師」である飯野さんは、世界の秩序を破壊することに無上の喜びと、ビジネスのチャンスを見出している、希有の方です。 この人に教わった人は、イノベーションを求めて、世の中の常識を打ち破るべく行動していくことになるでしょう。 私も既に幾つかの破壊工作を思いついてしまっています。 MBA受験前に破壊神・飯野の哲学を教え込まれたWindmill生は、国内MBAの中でも、恐らく一味違ったMBAホルダーに成長していくはずだと思います。

●飯野さんについて
 最後に、Windmillの正体=飯野さんについてお話しますと、飯野さんは、一言で言うと「変人」です。なぜかというと、塾に入りに来た人に向って、「お前は来なくていい」という経営者なのです。 はっきりいってあり得ないでしょう。 塾の経営者がお客である、受講生に向って、来なくていいと言う。こんな滅茶苦茶な塾はありません。 そして格好も変です。 茶髪パーマで、ビリビリのジーンズ。 本人曰く、わざとらしいですが、普通の人には真似できません。 でも、飯野さんの言うことは、ストレートで間違っていない。本気なんです。本気(本音)で仕事するから、合格もする。人も来る。 信念と情熱を持って授業をするから教わるほうも真剣になります。
 そして、一番大事なことが、飯野さん自身が"MBAの可能性を信じている"ということです。だから、私たち受講生の一番の恩返しは、将来経営者として、国内MBAの名前を広く世間に知らしめる活動をすることだと思っています。
 ただ、理解しておいて頂きたいのは、飯野さんから見て、「この人はMBAに合格できない」と思われた方は、もれなくWindmillを受講できません。 MBAよりも何よりも、一番倍率が高かったりするのは、意外にもWindmill自身なのかもしれません。
 これから受験する皆様、このようにWindmillはカリスマ教師かつ変人である「飯野さん」によって成り立っております。 一口にMBAといっても、実際良く分からないのが現状だと思います。 百聞は一見にしかず、迷ったときは、とにかく実際にMBAホルダーである飯野さんに会ってみるのが良いでしょう。皆様のご健闘をお祈りしております。


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