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一橋大学大学院商学研究科 合格 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 合格 S.Oさん(2012年4月慶應義塾大学大学院商学研究科入学予定)

☆Windmillとの出会い
 某外資系IT企業で働いておりましたが、日本がマーケットとして限定されている窮屈さ、売り上げの極端な落ち込みに将来性がない会社だと感じ、転職を考えておりました。
 一方で、日本において、生え抜きの正社員というのは非常に安定したポジションだということも理解していました。中途入社された方と自分の待遇を比べるたび、中途入社というのは戦力としての貢献をシビアに求められていると思い、転職という選択をするなら、確固とした実力をつけなければと考えていました。

 そこで、ひとつの選択肢として、興味半分でウィンドミルの説明会に参加しました。その際、飯野さんとの1対1の相談で会社の不満を相談しました。若手に極端に不利な給与体系、何もしていない中高年の高給が温存されているといった、愚痴のようなことを言っていました。そのとき、「本当に仕事に満足するなら起業するしかないよ」と指摘を受け、それまで自己啓発で勉強していた中小企業診断士の資格を武器に独立開業を目指すようになりました。そして、そのための体系だった経営管理の知識と、ネットワークづくりのために、MBAに行こう!と確信できました。

☆研究計画書
 志望動機については、大学の先輩で独立されている診断士の方に相談したりしながら、自分なりにキャリア計画を描き作りました。診断士として独立開業し、ベンチャー企業の支援がしたいというものだったのですが、私がビジネスコンサルティングにも関与する企業で働いていたことと、学生時代にベンチャーで働いていた経験があったので、自分の中でも軸がぶれていないという自信がありました。
 志望動機やキャリア計画に確信があったため、学術的な計画で細かいところを求められない慶應は、2〜3度の添削でほぼ完成しました。しかし、一橋の研究計画書は、学術的な研究計画が必要で、しっくりしたものを書き上げるのに時間がかかりました。私は論理が飛躍する悪い癖があり、それが学術的な研究計画を作る際に障害になりました。直前期は飯野さんに週2回ビシバシ添削してもらい、なんとか完成しました。

☆小論文、英語
 お金がなかったので、研究計画書コースにだけ通っていました。そのため小論文で飯野さんの指導を受けたのは3度だけです(笑)河合塾KALSの直前講習に5万円だけ払って通いました。そっちでも知り合いができたので、それはそれでいいことだったと思います。
 正直、社会人にとって、筆記は重要度が低いので気にしなくてよいと思います。特に慶應はちょっと変わった傾向の問題が出たので、なおさら基礎的なアウトプット能力があれば準備は関係なかったな〜という印象でした。

☆併願のススメ
 一橋と慶應を併願してよかったのは、面接も筆記も一橋が慶應の練習になることです。特に面接は私の場合、けっこう同じようなことを聞かれたので、後で受けた慶應は「一橋のときこう答えればよかったな〜」と思っていた質問がどんぴしゃで来たりして、自信をもって的確に答えられたと思います。そのため、一橋はしどろもどろな部分もあったのですが、慶應はスパスパ答えて、10分くらいで終了し、教授の一人に「S.Oさんは大丈夫なので、もうけっこうです」といったことまで言われて合格を確信して帰ってきました。

☆その他(海外MBAとの悩み)
 KBSにしろ、HMBAにしろ、企業派遣で行く場合を除き、箔はあまりつかないと思っています。そこら辺は飯野さんも仰っている通りです。
 私の場合、志望動機のとおり、大企業のヒエラルキーを駆け上がっていくという人生に興味をもたなくなっていたので、MBAは純粋に自分を高める投資であり、じっくり人生を哲学するための期間だと考えています。
 学生時代のベンチャーでの経験も含めて4年間の仕事経験の中で、プレイヤーとしては、ある程度の経験はできたと感じていたので、MBAの投資は早いほうがいいと思っていました。(英語が苦手だったこともあり、G-MATなどの準備をしていたら、30歳になっちゃうんじゃ・・・と考えていました)
 また、日吉キャンパスには実家から通えることもあり、経済的にも、国内MBAにお得感を感じていました。


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