国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

合格者による生の声

志望校別 直前小論文・英語 通信講座
戻る
入学説明会
パンフレット資料請求
受講に関するお問い合わせ
取材依頼執筆依頼講演依頼など
早稲田大学大学院商学研究科(夜間) 合格 M.Oさん(2012年4月早稲田大学大学院商学研究科入学予定)

◆なぜウインドミルか?(1)「必要十分な受験対策を学べる」
 国内MBAの受験のためには、主に、(1)小論文対策、(2)研究計画書作成、(3)面接対策が必要になる。私はこれらをバランスよく学び、MBA進学の基礎を得る手段としてウインドミルを選択した。そして今、その判断は正しかったと確信している。
(1)小論文対策について
 小論文対策で重要なことは、論述の材料となる経営学の基礎知識を身に着けることと、それらを組み立てて論理的に記述する文章力を獲得することである。
 ウインドミルでの講義は、予習→小論文の実践テスト→そのテーマに関する飯野さんの講義→添削答案の返却、といった流れで進行する。20回近くに及ぶこのサイクルを繰り返すうちに、経営学の基礎知識を吸収しつつ、論理的に文章を表現する力が自然と養われるのである。本番の試験では、初見の想定外の出題がなされたが、ウインドミルでの訓練が自信につながり、結果として比較優位の解答を作成できたと感じている。
(2)研究計画書作成について
 研究計画書を作成する際には、先行研究を十分に収集・検討した上で、自分なりの興味や問題意識を分かり易く端的に表現することが求められる。この点、ウインドミルでは、研究計画書の作法や先行文献のリサーチ方法について説明はあるものの、研究計画書の詳細な赤入れはされない。これは、オリジナリティの高い研究テーマ設定し、自分自身の言葉を積み重ねて作成された研究計画書こそが、最も評価されるとの理念に基づくものである。誰の真似でもなく、一から研究計画書を作り上げる、そこに飯野さんの鉄槌が下される、再び推敲する・・・その繰り返しで、合格レベルの研究計画書にブラッシュアップされるとともに、自分が本当に学びたいものは何か、改めて認識を深められるのである。
(3)面接対策について
 面接については、取り立てて対策というものはない。MBAを志望する強い気持ちと、研究テーマに関する熱い思いを精一杯表現するのみである。ここまで来ると、飯野さんとウインドミルの仲間を通じて醸造された自分自身の考えを、飾らずストレートに表現することが求められるだけである。

◆なぜウインドミルか?(2)「MBAの先行学習ができる」
 (1)で述べた受験対策は、ある意味、受験予備校としての一義的な役割からして当然に求められることである。ウインドミルの本当の魅力は、学習したことが受験対策にとどまらず、本質的に役立つことである。
 ウインドミルの教材である膨大なレジュメは、飯野さんが分野ごとに数十冊の専門書のエッセンスを凝縮させて作成した結晶である。ゆえに、各分野の主要学説がバランスよく、ポイントをついてまとめられている。それを繰り返し見直すうちに、経営学の基礎知識が自然と身に付く。このことは、受験対策以上に、MBAに入学後に如実に成果として現れると考える。現に、先行してMBAに通っている先輩と会話しても、経営学の基礎を踏まえた深い議論をすることができると感じている。ウインドミルは、プレMBAの側面もあるのである。
 ウインドミルでの飯野さんの話題は、時に、MBA受験後の学び方についても広がる。受験後入学までにどのような準備をすべきか、どのような視点で授業を選択すべきか、教授陣とどのように付き合うか、修士論文の作成にどのように臨むべきか・・・それらの言葉を通じてMBA入学後の自分の姿を浮かべてモチベーションを維持しつつ、実際に他のMBA受講生よりも先んじた学習が可能になるのである。

◆なぜウインドミルか?(3)「人生の糧を得られる」
 ウインドミルでの最大の成果は、飯野さんの「生き様」に触れられたことであった。その、自分自身の個性を深く理解し大切にする姿勢、大衆や常識に迎合せず「破壊的創造」を地で行く生き方は、組織に従属する自分にとって衝撃的であった。一方で、自分の強みや長所について、改めて見直す機会にもなった。豊かな人生とは何か、自分らしさとは何か、一回の人生をどう生きるのか、そのような本質的な問題にすら思考が及ぶウインドミルでの講義は、ある意味、人生の鍛錬の場である。
 飯野さんいわく、「人生は自分で自由に描くシナリオ」である。その言葉を体現する飯野さんの生き様自体が、ウインドミルにおける最良の教材であった。

◆まとめ
 MBAは、企業の経営者たらんとする志ある者が、経営に関する理論を広範に学び、将来の実践に役立てるために通うものである。一方で、人生そのものも、経営と似ている。すなわち、ビジョンを掲げ、戦略を策定し、限られたリソース(人間関係・お金・時間)を最適配分して、効用(幸福感)を最大化するプロセスは、経営も人生も同様である。
 MBAへの挑戦には、膨大なリソースを要する。2年間プラスアルファの時間にしても、学費にしても、犠牲にする人間関係にしても、膨大である。それでもなお、何かを変えたくて、私たちは挑戦したいと感じ、実行を開始した。この挑戦がただのリソースの無駄遣いに終わるか、大きなリターン(幸福)を生むかは、全て自分自身の行動如何である。しかし、少なくとも現時点においては、ウインドミルを選択し飯野さんに出会えたことで順調なスタートを切れたと感じている。これからMBAに挑戦しようとする志の高い人と、将来、その挑戦の結果を共有できることを楽しみにしています。


ページトップへページトップへ

(c)Copyright 2003 国内MBA大学院受験専門予備校ウインドミル・エデュケイションズ. All Rights Reserved