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首都大学東京大学院社会科学研究科 合格 イハさん(2013年4月同校入学予定)

 まずはじめに自己紹介をします。私は至って平凡な勤務先で、至って平凡な仕事をしています。ビジネススクールは特別な対策をせずとも合格できる人が一定数いますが、そうでない人が大多数です。私はその大多数の中でも、かなり厳しい部類だったと思います。
 ウインドミルを受講する前、独学でビジネススクールに挑戦し不合格を経験し、再挑戦のパートナーとしてウインドミルを選択しました。

 そんな私の合格の記録を、予備校選び・小論文対策・出願書類対策・試験本番以降、それぞれについて書きました。ビジネススクール受験を検討されている方に何らか参考になれば幸いです。

■予備校選び
 最初に大手を検討対象から外しました。理由は自分で言う事でもありませんが、「自分は決して意志が強いタイプではない」と自覚していたからです。つまり、大手に入ったら「たくさんの受講生の一人」になり、なんとなく課題をこなしつつ最終的には「惜しくも合格できなかった人の一人」になるだろうと容易に想像がついたからです。

 今思えば、この思いの裏には独学で受験して不合格になった経験があったのだと思います。具体的には、予備校に行くからには自分に変化を起こせるだけの強いインパクトが必要だと考えていました。
 そんな時、ウインドミルのホームページを見つけました。内容はご覧の通りでインパクトは申し分ありませんでした。説明会に参加した所、想像通りの癖のある内容で、誤解を恐れずに言えば「ありがちなお行儀の良さ」みたいなものはありませんでした。正直に惜しみなく情報を明らかにする姿勢は信頼に値すると感じました。説明会後の個別相談でもその印象は変わる事はなく受講を決めました。

■小論文試験対策
 小論文対策は、説明するとキリがありませんが一つあげるとすれば、講義の完成度の高さがすばらしかったと思います。

 小論文対策は、ビジネススクールを受験する上で必要な知識を体系的に身につけるものです。飯野さん自身がMBA出身者である為、講義は非常に明快で曖昧さや冗長さはなく、まさしくエッセンスと呼ぶにふさわしいものでした。
 また、飯野さん自身は経営者でもあります。なので講義で説明される経営学は、単なる知識ではなく、「現実のビジネスで勝つ為の知恵」として咀嚼されています。このおかげで、いきいきとした躍動感を感じながら知識を吸収することができました。

■出願書類対策
 ビジネススクール受験における出願書類に研究計画書があります。その名の通り、入学後の研究計画を文書化するのですが、これにはとても大きな労力がかかりました。

 研究計画書は個人ごとにテーマも何もかもバラバラなので各自が独自に作成し、完成するまでひたすら飯野さんに添削してもらいます。

 私には明確な関心事があり、それを深める為にビジネススクールを受験するという動機がありました。なので、研究計画書もすぐに完成すると思っていました。しかし実際に文書にして掘り下げてみると、曖昧な所があったり飛躍していたりと、一筋縄では行きませんでした。飯野さんのチェックは徹底的です。なので、相当な時間をかけてやっと飯お墨付きを頂いた時は、ある種の達成感すら感じました。

■試験本番以降
 これらの他に志望校の現役学生の方との対話の場や面接対策などの事前準備を経て本番を迎えました。本番はそれなりに緊張しましたが、十分な準備が出来ているという自信から普段通りのパフォーマンスを発揮できました。

 合格を確認した瞬間は本当に嬉しかったです。特に、飯野さんが全力で指導して下さっているのを感じていたので、合格する事でその思いに応えることができたことが本当に嬉しかったです。

 以上が私のウインドミルを通した合格体験記です。飯野さんは受講者に対し、いつも本気で接してくれます。その思いに応えることができれば結果は必ず着いてきます。


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