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早稲田大学大学院商学研究科(夜間) 合格 鶴巻町さん(2013年4月同校入学予定)

 この度、早稲田大学商学研究科(夜間)プロフェッショナルに合格することが出来た。私の体験記は以下の3点について取り上げたい。

1.予備校に通うか否か
2.受験生活を振り返って
3.最後に

1.予備校に通うか否か
 予備校に通うことは、「時間を買う」という感覚を持っている。過去問などを分析し自習するという選択肢もあったが、 国内MBA受験に関する情報は少なく、どの程度やればよいか検討がつかなかった。検索にかかる労力を考慮し、予備校を活用することにした。どの予備校を活用するかは大手予備校かウインドミルという二択であった。大手予備校はDVDでの簡素な対応、問い合わせた際の受付の対応の悪さ、多額なコストがかかることから選択肢から除外した。
 一方、ウインドミルは独特のトーンのHPで少し怪しさを感じたものの、書かれている内容は真摯なものと感じた。説明会に参加して、自分の印象が間違いないことを確信し、ウインドミルにお世話になることを決めた(受講を迷っている方には説明会に参加することをお奨めしたい)。それなりの費用はかかるが、講義内容、国内MBAに関する情報量、指導内容(研究計画書無制限添削!)などを鑑みると、金額以上の価値があった。またWBSの卒業生でもある飯野さんからMBAの活用の仕方(論文作成、どのような講師がいるか)などを教えていただいたことは非常に有益であった。そのことによって、WBSへの志望度が上がり、志望校をWBS一校に絞った。

2.受験生活を振り返って
 WBSの受験は筆記試験、書類選考、面接試験の3つで構成されている。
 まず、筆記試験対策であるが、授業で配られるレジュメと演習問題の復習のみで十分であった。これ以外をやらなくていいという安心感を得られたことは大きかった。また、毎回演習問題を行うことにより、自分で一定量の字数を決められた時間内で書き上げる訓練を行ったことは、非常に有効であった。文書作成が不得手なこともあり、スタート時の合否判定は芳しくなかった。「小論文書き方講座」などを読むことによって、少しずつ改善し、最後の方にはA判定を取ることができるようになった。受験直前期においては、レジュメや演習問題の解答を暗記した。その結果、試験当日も満足のいく解答を書くことが出来た。
 次に、書類選考対策であるが、どのような研究計画書を書くかということに集約されるだろう。今回の受験生活を一言で表すとすると「研究計画書にはじまり、研究計画書に終わる」になる。それくらい研究計画書の存在は大きかった。実際に合否を決める要素としても研究計画書は大きなウエイトを占めているようだ。
 このように、重要なことにも関わらず約4ヶ月の受験生活で研究計画書が満足のいくものが出来上がらなかった。なぜ、満足のいくものが出来上がらなかったか?理由としては、1.ペース配分を見誤ったこと(出願提出締め切りぎりぎりまで固まらず、最後の方は毎日のように飯野さんに見てもらっていた。大変お手を煩わせてしまい、申し訳ございませんでした。)2.先行研究の対象をうまく見つけられず、情報収集に時間がかかったことがあげられる。情報収集は主に、国会図書館で行ったが、開館時間の制限上、私が行くことができるのは、土曜日だけだった(日曜日は休館日であり、土曜日も休みの時がある)。また、先行研究が英文であるケースがあり、内容を理解するのは日本語よりも時間がかかってしまった。
 以上を踏まえ、先手先手で進めていき、早めに飯野さんのOKをいただき余裕をもって提出できればよかったと深く反省をしている。
 最後に面接対策であるが、模擬面接の際に飯野さんからいただく想定質問に対する回答を準備しておくことくらいだろう。勿論、研究計画書については聞かれるので、どのように考えたか自分の考えを整理しておく必要がある。ここでも研究計画書が関与してくるのである。。

3.最後に
 以前参加した某セミナーでのパネリストの発言で「成長するというのは、自分自身が苦しさやつらさを感じた先にあるのではないだろうか。自分自身をストレッチさせる必要がある。心地よい環境で、ちょこちょこやっているだけでは、本当の成長は期待できないような気がする」というものがあった。海外でのMBA生活を振り返っての言葉のようである。
 苦しい時期もあった受験生活は、少し成長することが出来たと感じている。4月から始まるWBSの生活は更に苦しい時期も多々あると思うが、成長することができる格好の機会と捉え、チャレンジしていきたい。そのようなスタートラインに立つことが出来たのは、まぎれもなく飯野さんとの出会いがあったからである。飯野さんへの御礼を結びとしたい。どうもありがとうございました。 


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