国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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一橋大学大学院商学研究科 合格 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 合格 K.Rさん

 私は当初の志望校2校に合格できました。自分でいうのもなんですが、私はあまり他人に自慢できる経歴を持っていないのです。飯野さんに「○○さんは、経歴がpoorだからね〜」と面と向かって言われてしまう程です。そんな私なので普通に考えれば合格は難しいと思っていました。でも合格できました。それはなぜか?
 以下では合格に至るまでの主な出来事を時間の順序で羅列し、その中で合格のポイントになったと考える箇所について詳述します。そして、ウインドミルに学んだことの最大の価値を最後に記し体験記の結びとします。

2008? 漠然とMBAにいきたいなぁと考え始める。
→ありたい自分になるためにいつからかMBA学習を志していました。しかし当時の私が置かれている環境では、それはしょせん夢物語。ましてや慶應や一橋など、思ってもみませんでした。

2011年5月 受験を決意する。情報収集開始。ウインドミルに行き着く。
→諸々の環境変化があり、突如受験するチャンスがやってきました。この機を逃してなるものか!!即受験を決意しました。どうせやるなら慶應と一橋!しかし上記のとおり、私は普通に受験したのではまず受からないと自覚しておりました。そこで少しでも合格の確率を高めるべく、最も良い対策手段を講じることに。書籍やネットで情報を漁った結果行き着いたのが「ウインドミル・エデュケイションズ」です。この時の選択が合格への最大のポイントでした。しかし事はすんなりと運ばなかったのです…。

2011年6月 ウインドミルの説明会で、飯野さんから入学を断られる!
→ウインドミルのHP等に「合格する見込みが薄いと判断されたかたには、ウインドミルへの入学をお断りしています」と記載されていますが、あれ本当です(笑)。断られたときはかなりショックで、しばし呆然としました。しかし私は諦めが悪いのです。合格の見込みが薄い理由を3点お聞きした上で、「挙げていただいた3つの障害を取り除いておきますので、来年また説明会に来てもいいですか?」と飯野さんに問いかけました。すると「お待ちしております。」とおっしゃるじゃありませんか!そんなわけで、確実に合格したい私はその年の受験は見送り、一年間は阻害要因を解消すべく努力する事にしました。

2012年3月 懲りずに再度ウインドミルの説明会に赴く。めでたく入学を許可される!
→忘れもしない2012年3月11日。ドキドキもので再度説明会に伺いました。また断られたらどうしよう…。こんどこそ我が夢は断たれてしまう…。結果はあっけなくでました。飯野さん独特の口調で発せられた「じゃ、大丈夫ですね〜。」の一言を今でも鮮明に思い出せます。面談時間は10分程の短いものでしたが、意気揚々と帰路に着いたのを覚えています。この先待ち構えている苦しみも知らずに…。

2012年4月 ウインドミルへの通学開始。課題、小論文に悪戦苦闘する。
→意気揚々と入学オリエンテーションに参加。時間はわずか30分程でしたが、国内MBAの限界と可能性をお聞きし一気に火がつきました。その勢いで毎週の通学。限られた時間内での小論作成は、アタマの回転が遅い私にとってはキツイものでした。毎回が時間との闘いです。更にキツイのが、添削結果です。何度も反省させられました。しかしこれが9月までほぼ毎週続いたので、受験のころには小論を書くことに対する恐怖は薄れていました。今となっては、よくできた教育プログラムだなー、と僭越ながら感心しています。

2012年7月 研究テーマの設定に悪戦苦闘する。
→合否最大のポイントとされる書類の作成です。アタマをひねり続けました。仕事を通じて得ていた率直な疑問、ウインドミルの講義を通じて得られた知識を結び付けては、ああでもないこうでもない…。時間がかかりましたが、心の底から「本当にやってみたい!!これを体系化できたら将来使える!!」と思えるテーマを見いだすことができました。飯野さんから「面白いね〜。」と言ってもらえたのが受験に対する自信につながったことは言うまでもありません。本当に苦労しましたが。

2012年10月 一橋、慶應の合格通知をもらう!!
→そしてそれら苦労?の末、2校とも合格することができました。「慶應や一橋なんて、しょせん夢物語さ…」と思っていた数年前の自分からすると、この結果は信じられないことです。

…というわけで、私はなんとか志望校2校に合格する事が出来ました。受験を終えて思うのは、ウインドミルで学ぶことの意義は3つあるということです。一つ目は「合格を勝ち取る」ということ。これはまあ、ウインドミルへの入学目的からして当たり前のことです。二つ目は、モチベーションの高い同志ができるということ。合格後も、進学後も通う学校は違えど繋がりは続くでしょう。そして3つ目、私が思う最大の価値は…「人生の岐路にあって大きな影響と示唆を与えてくれた」ということです。飯野さんは目先のゴールではなく、私の現状を踏まえ現実的かつ適切な個別アドバイスをしてくださいました。国内MBAの限界と可能性についての示唆は、「進学できればきっと全てが上手くいくだろうさ…」という安直かつ曖昧な想いを打ち砕くには充分であり、その上でさらに、「オレはやる!!勝ち取る環境を最大限に活かしてやる!!」という気にさせてくれました。これは他の大量生産予備校や一方通行の書籍で替えが効くことだとは到底思えません。人生の岐路にあって大きな影響と示唆を与えてくれたこと。それが私にとっての「ウインドミル・エデュケイションズ」の最大の価値です。


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