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首都大学東京大学院社会科学研究科 合格 S.Uさん(2013年4月同校入学予定)

はじめに
 まず多くの受講生の体験記にも書かれている通り、ウインドミルにて飯野さんのテキスト、講義、小論文添削、研究計画書添削、面接対策を信じて勉強に打ち込めば成果に繋がると思います。
 ここではせっかく合格体験記を書く機会をいただきましたので、受験対策のなかでも最大の反省点が詰まっている「研究計画書作成」を中心に書かせていただきます。
 私は2012年度ウインドミル受講生のなかでも特に「研究計画書作成」において相当な苦労をしました。出願期限に間に合うか否かの状況になり、飯野さんに心配をおかけしました。時には添削いただいたことを十分に表現できず落胆させてしまったこともあったかもしれません。

−研究計画書作成−
 私がMBA進学を決意した時には志望校、志望ゼミが決まっており、研究したい分野も明確でした。よって研究テーマ設定にはそれほど悩むこともなく、時間もかかりませんでした。事実、初めて添削をお願いした研究計画書と、出願書類として提出したものとで研究テーマはほとんど変わっていません。
 それではどうして苦労し、結果時間を費やすことになってしまったのか。その原因は英語という苦手分野を避けつつ進めていたからです。研究テーマにおける先行研究は英文のものが多く、なかなか手を出せずにいました。そんなことはお見通しの飯野さんからは、数回目の添削面談の際、「○○さんの研究計画書はこのまま添削を繰り返しても意味がありません。成長も見込めませんので無駄です。」と研究計画書に取組むうえでの姿勢を指摘されました。これは添削・指導以前の問題であり、MBA受験に対する"甘さ"への指摘です。この時点で自ら第1ターム受講生という時間的優位性を潰してしまっていたのです。
 その後1か月近くかかり再度提出してからも非常に厳しい添削・指導が繰り返され、それは出願書類提出締切り前日まで続き、やっとの思いで出願に辿り着いたという感じです。添削回数も二桁に届きそうな勢いで、その過程で1度講義を欠席して研究計画書作成に専念しなさいとの指示も受けました。苦手分野にも躊躇せず挑戦していればこのような状況にはならなかったでしょう。
 しかしそれでも飯野さんの"合格させる"という熱い魂が揺らぐことはなく、むしろ"研究計画書の出来が合否を決める"という信念のもと出願期限間際でも添削に一切の妥協はありませんでした。この発端は私自身にあるにも関わらず、最後まで真摯に向き合ってくださった飯野さんには感謝してもしきれません。
 体験記とはいえこのままでは私の不甲斐なさだけになってしまい、ウインドミル受講を検討している皆様の判断材料にならないと思いますので印象深い点について触れておきます。

−講義−
 講義はオリジナルテキストをベースにし、そこに飯野さんの起業家・経営者としての考えや時事問題を加えながらおこなわれ、受講生へ矢継ぎ早に質問をしていくライブ感溢れたものになっています。おのずと受講生も講義に巻き込まれているので経営学への理解が深まるのです。さらにそこに留まらないのがウインドミルの講義です。
 予備校と銘打っているとおりMBA受験における受講生の合格が飯野さん、受講生自身にとって重要であることは間違ありません。しかしあくまで受験合格は通過点として捉えており入学後、卒業してからキャリア積んでいくうえで必要なこと、重要なこと考えさせる講義内容にもなっているのです。これにより受講生のキャリア計画もより具体化していきモチベーションが上がっていくのです。まさに"優れた人材を輩出していくという方針"を実践しています。

−仲間−
 一生付き合っていける仲間に出会えることができます。受講生はMBAへ挑戦、さらにそのパートナーにウインドミルを選んでいるため意識が高く、優秀な人材が多く集まっていると思います。そんな仲間と将来について語り合うことは非常に有意義な時間です。本気で全員で合格しMBA同期生になりたいと強く思うようになります。前述しましたが研究計画書に専念するため講義を欠席した翌週に、多くの仲間から激励を受けたことで最後まで踏ん張ることができました。今でも感謝しています。
 これからこの仲間たちとの出会い、関係が大学院生活、卒業後の目標に向かう原動力になることは間違いありません。
 話しは逸れますが「○○さんは研究計画書ダメダメなので休ませました(言い方は想像です)」と欠席理由を隠さないどころか共有するあたり、飯野さんと受講生の関係性や研究計画書の重要性を感じ取ることができるエピソードではないでしょうか。

最後に
 2013年1月も終わりに近づいている時期にこの体験記を書かせていただいています。これがウインドミルのHPを通じて皆様の目に留まるころには説明会が随時開催され、説明会への参加を検討している方、もう参加日程が決まっている方もいると思います。
 私の研究計画書作成における体験記を読み"甘すぎる"から参考にならないと思うような方もいるでしょう。むしろそのような方はウインドミルをお勧めできます。また既に申し込みを完了している方は、長い受験対策期間のなかで甘い考えが芽生えてしましそうになった際に、この体験記を思い出していただければ幸いです。


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