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神戸大学大学院経営学研究科 合格 匿名希望さん(2013年4月神戸大学大学院経営学研究科入学予定)

 正直MBAの入試は1発勝負だと思います。どこの大学でもそうですが、MBAを受験するとなると膨大な時間をかけて研究計画書を書く訳で、2年連続で同じネタで勝負できる訳がありません。年々壁が高くなると思った方が無難です。2年連続となるとモチベーション維持も大変です。まれに2回目で合格した話も聞きますが、2回目なりの工夫(作り込み)が必要となり、かける労力も倍以上になります。絶対1発勝負です。
 また、MBA受験の問題点として、研究計画書の精度をどこまで高めたらいいのかについて悩むことも多いかと思いますが、とにかく誰か相談する人が必要です。しかし、研究内容を丸ごと相談するのではなく、計画内容の完成度を相談する必要があるのです。この点は正直MBA受験を成功した人でないと見てもらうにも不安がありますし、これまで数々の研究計画を見てる飯野さんであれば間違いないでしょう。
 私の場合、遠方(関西)なこともあり、飯野さんと直接会ったのは正直一度だけです(しかも無料説明会)。無論酒でも飲みながら気軽に相談できるような状況にもありません。しかし、今自分が取り組んでる方向性が間違っていないことさえ確認できれば、人間は目標に向かってつき進めるものです。私は飯野さんを全面的に信頼し、とにかくやらなくていいことは完全に手を抜いて、やらなければならないことだけに集中して受験に取り組むことができました。それこそが勝因です。ツンデレの飯野さんは合格するためのテクニックを手とり足取りやさしく教えてくれるわけではありません。しかし合格するために自分に何が足りないかを教えてくれます。合格した後には厳しい学生生活が待っていると聞きます。要するにウインドミルは受験対策予備校なのではなくて、MBAに入学した後に困らないような能力を身につけることができる塾のような存在だと思います。飯野さんとの最後の模擬面接を終えた時、あなたには何を質問しても蓄積があるから大丈夫でしょうと太鼓判を押していただきました。蓄積?そんなものがあったかな?と思っていましたが、今までした準備が自然に自分の蓄積となっていたようです。勿論神戸の面接も余裕で、教員と談笑する余裕すらありました。つまりは、飯野さんとの半年を振り返り、知らぬ間に自分が自信に満ち溢れてることに気づかされました。本当に貴重な体験をさせていただきました。お世話になりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。


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