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慶應義塾大学大学院経営管理研究科 合格 K.K.さん(2013年4月同校入学予定)

 この度、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科に合格し、進学を予定しているK.K.です。
 私の合格までの道程を振り返り、改めて整理することで今後受験を検討している方々への一助、さらにはお世話になった飯野さんとwindmillのためになれば幸いです。

■私自身とMBA受験のきっかけ
 理系大学を卒業し、大手企業で約9年間、IT技術者として業務を行なってきました。一応それなりの実績を上げて来たつもりで、会社にも評価されていたと感じています。金銭面や役職、業務にも特に大きな不満はありませんでした。
 ただ、やっかいな問題がありました。「自らの成長」が感じられなくなってきていたのです。自らのありたい姿とのギャップというと格好良いですが、認識の甘さか、環境への慣れであるか、とにかく何か行動せずにはいられなくなっていました。
 そこで大学時代から興味があったMBAに、自らの成長を求めて受験をしてみようと考えるようになりました。なぜ海外MBAではなく国内MBAを選択したかというと、掛かる費用と日本でビジネスをしたいと思ったことが理由です。(英語も得意とは言えないので)

■予備校選択について
 乱暴ですが一言で言うと「勘」です。
 誤解のないように補足するのであれば、MBA受験のきっかけでもある、ありたい姿に向かうための「自らの成長」となるかどうか、が予備校選択においても基準でした。windmill、飯野さんにはそれを感じさせる「何か」があったためwindmillに決めました。
 「勘」以外に予備校選択の理由を一つ一つ挙げて説明することも可能ですが、皆それぞれ重視している理由や状況も違うと思うので、あえて割愛します。ただ、国内MBA専門、少人数、書籍、合格実績等は理由となりうると思います。
 今は最終的な意思決定を「勘」に頼ってやはり間違いなかったと思っています。

■windmillでの授業や学習内容について
 「国内MBAに合格する」という一点の目的のために考えられたカリキュラムだと思います。内容は、国内MBAの入学試験に必要な以下の3つであり、ムダなく授業の回数も十分であると思います。
 1.「研究計画書」、「小論文」のための論述対策と指導
 2.「英語」の読解対策
 3.「面接」の対策

 ただし、受講するにあたり注意点があります。経営に関する知識がある程度(市販の経営書を読んでいるなど)あり、自らの意見を論理的な文章で書ける方でないと「かなり」しんどいと思います。
 自分はその「かなり」しんどいほうでした。初回の論述対策ではほぼ何も書くことができず飯野さんに『やばいね・・・』と言わせる始末。仕事でもそこまで言われることは久しくなかったため「かなり」頑張りました。その結果、回を重ねるごとに評価を少しずつあげることができ最終的には志望校に合格することができました。

■最後に
 現在、政権交代によるアベノミクスやグローバル化など企業やそこで働く人を取り巻く環境が劇的に変化しています。特に、多くの日系企業はこの変化に対して正念場を迎えているのではないでしょうか。また、皆さんの周りで働く人の中には、日本の企業は変われないなどと嘆く人もいるのではないでしょうか。ただ、考えてみてください。その企業で働いているのは自分(皆さん)達です。自分(皆さん)達が変わっていかなければ企業は、そして現在の状況は変わっていかないのではないでしょうか。
 windmillには人を変える「何か」があると思います。こう言うと飯野さんに怒られるかも知れませんが合格して進学しない選択肢もあります。行動して損はありません。windmill、そして飯野さんのように「何か」を持った人になれるよう私も精進していくつもりです。


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