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早稲田大学大学院商学研究科(夜間) 合格 首都大学東京大学院 社会科学研究科 合格 (2014年4月早稲田大学大学院商学研究科入学予定) えぬぼ さん(男性)

私は、首都大学と早稲田大学(夜間)に合格した。ウインドミルに入学して本当に良かったと思っている。私の合格体験記は、国内MBAを目指す皆さんに、ウインドミルに通うべき理由について本音ベースで書いて行きたいと思う。
この文章を読んでいる皆さんは、国内MBAを受験する上で、予備校に通うべきかについて悩んでいると思う。私の回答は「通うべき」であり、ウインドミルを選択すべきだということである。その理由は、「確実に合格できるプログラム」、「新たな知見を得ることができる」、「飯野さんの人としての魅力」である。つまり、ウインドミルに入学すれば、国内MBAに合格出来るだけでなく、更にプラスαで得られるものがある。以下に具体的に説明したいと思う。

1.国内MBAを目指した理由
まず最初に、私が国内MBAを目指した理由について述べたいと思う。私は大学卒業後、国内の自動車メーカーに10年以上勤務し、日々の業務に揉まれながら、充実した日々を送っていた。しかし30代になり、社内で更に上を目指そうとする場合には、何か人と違った武器を持たないと差別化できないなと感じていた。
私が国内MBAの存在を知ったのは、入社以来ずっとお世話になり、社内でも活躍している先輩が神戸大のMBAに通っていたからだ。たまたま昨年の正月休みに食事をする機会があったので、話しをしていると、なんと国内MBAに通っているというではないか。恥ずかしながらそこで初めてMBAの存在を知った。「これからの時代は経営に関する幅広い知識や、他業界の優秀な人たちとのネットワークが重要になるぞ。」といわれ漠然と私も国内MBAに通って自分自身を磨きたいと感じた。「どうやって国内MBAを受験したんですか?」と質問すると、どうやら予備校に通って受験したという。私は信頼できる先輩が選んだ予備校だということで、迷わず「ウインドミル」の説明会に参加した。説明会に参加すると、長身のビジュアル系の男性が自信満々にこの予備校の良さを説明した。説明会に参加したのが4月中旬だった事もあり、第一タームからの参加は募集人員オーバーのためもう間に合わないという。申し込みが殺到している予備校ということもあり、安い投資ではなかったが、ここに入れば間違いないと感じ、すぐに申し込みを決めて7月開講の第二タームからの参加となった。

2.確実に合格できるプログラム
ウインドミルの講義内容は、主に小論文対策と、丁寧な研究計画書指導、そして受験直前の面接対策やウインドミル卒業生による学校紹介などがある。非常に効率的なプログラムなので、ここで教えてもらった内容にだけ取り組めば、自信を持って試験に臨むことができ、確実に合格できると思う。忙しいビジネスマンの方にお勧めである。

a.小論文対策
まずウインドミルでの小論文対策は、完璧と言ってよい。基本編から応用編まで合計15回程度の小論文を書くトレーニングを実施し、毎回飯野さんからのコメント入の評価がフィードバックされる。これを試験直前まで繰り返すのだ。国内MBAの小論文の問題は、知識が無いと書けない。そして論理的に簡潔に書くことができないと合格できない。そのためウインドミルでは、過去10年に亘って蓄積されたノウハウが詰め込まれたレジュメを元に、経営学について幅広く学ぶ。幅広いからといって内容が浅いかというとそうではなく、各テーマの講義内容は、毎回聞き応えがある。特に専門的な経営理論についての講義では、普段の会社勤めでは全く学ばないような内容が中心で、新たな知見が得られとても刺激的であり、毎回講義に参加するのがとても楽しかった。たまに授業がない週末を迎えると逆に退屈に感じることもあった。
また小論文を実際に手書きで書く練習をすることは、非常に重要である。私は、会社での資料作成は主にPowerPointを活用した、ビジュアル中心のものであったため、論文などというものは、生まれてこの方ほとんど書いた事が無かったし、文章力は全くと行っていいほど無かった。手書きで多くの文字を書くということは学生時代以来、ほぼ皆無であり、また自分の字の汚さや漢字が書けないといったような基本的なところで苦戦を強いられた。ずっとパソコンで仕事をしているため漢字が書けないのである。しかしながら、ウインドミルでの小論文のトレーニングのおかげで、否応なく上達した。
授業の初めに毎回実施される、小論文の模擬試験は毎回緊張感が高まる。また評価も受講生の中で自分が何番目に位置しているのがわかるのでとても刺激的であり、できなかった時の悔しさは、ハンパ無く、確実に次回はA評価(合格判定)を取ろうとする努力に繋がると思う。(私は、時折C評価(不合格判定)を取ってしまったが、いつも共通していたのは設問に対する整合性が取れていないところがダメであった。飯野さんからは「論点がズレています。これでは確実に落ちます」と厳しいコメントをよく頂いた。)

b.研究計画書
研究計画書の作成とは、参考文献読んで、思考巡らせて、文章をまとめる作業であるということを、今回の受験で初めて知った。国会図書館に通って参考文献を探し、また自分の研究テーマとしたい書籍をたくさん購入し、通勤時間や週末は読書にふけった。研究計画書を書くような作業は完全に初めてであった。しかしながら、実際に取り組んで見ると、非常に面白い作業であった。自分の興味を持っている分野について、一生懸命文献を探して、文章にすることは楽しかった。飯野さんに添削頂く中では、私の研究計画書の内容について、こうすればもっと良くなるのではと、ためになる具体的なアドバイスを何度も頂いた。そのため比較的早めに仕上げる事ができた。

c.面接対策
私の研究計画書の内容や、勤務先の情報をもとに飯野さんがマンツーマンで模擬面接を実施してくれる。質問の内容も本気で考えてくれているのでとてもありがたい。私は首都大の試験の本番では、飯野さんから聞かれたことと全く同じことを聞かれて、簡単に回答することができて合格を確信した。

3.新たな知見が得ることができる
ウインドミルの講義は小論文対策だけの講義ではなく、マーケティング理論についても学ぶ。例えば消費者行動論について詳しく講義を受けるのであるが、これは非常にためになった。私は、自分の勤務先では、マーケティングや商品企画を担当してきたが、自社の取り組み内容が如何に、理論に基づかない稚拙なものなのかが飯野さんの講義を聞いて判明した。このようにウインドミルでは受験だけではなく、新たな知見も得ることができるので非常に魅力的である。

4.飯野さんの人としての魅力
私が魅力を感じたのは、飯野さんの生き方である。予備校業界を破壊したい。悪を懲らしめたいといった「強い志」を持った人である。講義の合間に聞かせて頂けるお話はとても刺激的で興味深い。書籍も出ているので購入することをお勧めする。
ウインドミルの指導においても温かみがある。例えばメールを送ったら返信は基本的に即レスである。私は元々首都大を第一志望校としていたが、様々なビジネススクールの説明会に参加する内に、早稲田のMBAに行きたいと感じた。そして早稲田の第二次試験の面接では、きつい圧迫面接を受けて上手く答えることができず、絶対に落ちたと思っていた。この悶々とした気持ちをどうしたら良いかと思い、情けないのであるが、飯野さんに面接がダメでしたという内容のメールで連絡をした。そうすると「圧迫面接で答えられなかったとしても不合格になるわけではありません。」というメールが即レスで返ってきた。この飯野さんのメールに私はかなり励まされたのである。忘れもしない12月5日(木)10:00にWEBで合格発表の時間を迎えた。当日私は仕事に追われていたが、スマホでWBSのホームページを確認するとなんと私の受験番号が有ったのである。この時の感動は忘れられない。すぐに飯野さんに連絡するととても喜んで頂けた。全力でご指導頂いた事に対して恩返しが出来て本当に嬉しかったのである。

5.最後に
以上のように、ウインドミルに入学することで、効率的に国内MBAに合格できるだけでなく、様々な付加価値の高い経験をすることができるので本当にお勧めです。私自身も、今後もウインドミル卒業生として、継続して努力していきたいと思います。ありがとうございました!


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