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早稲田大学大学院 商学研究科(夜間) 合格 首都大学東京大学院 社会科学研究科 合格 (2014年4月同校入学予定) HALさん(女性)

この度、早稲田大学大学院商学研究科(夜間プロフェショナル)に合格することができましたHALといいます。1年前の私は大学院に行ってみたいという気持ちを持ちつつもどうしたらいいのかわからずおり、到底大学院へいく自分というのは想像もできていなかったのですが、たった数ヶ月で状況が一変しました。そうです、私の将来は今では広く広く開かれている感じを受けています。もしも今1年前の当時の私と同じ状況にいる方がいらっしゃったらぜひトライしてみてほしいと思います。この体験記において1年前の私の考えから時系列的にお伝えします。ご一読いただき、少しでもお役にたてればと思います。

1.2013年1月 なぜMBA?
私は現在の職務で今後もキャリアを構築していきたいと思っていましたが、問題点が2点ありました。1つは、現在の職務の知識、スキルが十分か疑問であったこと、2つめは、中途採用であるがゆえに会社の歴史的背景に弱いことでした。1つめの知識・スキルについては業務遂行上問題ありませんでしたが、より高みを目指すことによって会社への貢献度合いがかなり異なってくるにも関わらず現在のままでは取得が困難であると感じていたため問題視していました。2点目については、同職務を行う同僚のほとんどが新卒から同社にいる状況であったため、企画段階で影響してくる社内事情の知識について追いつくには相当程度の年数を要してしまうことが問題でした。早くに自身の価値を社内に見出さねばならず、そのためには他の人にはない自身の強みが出せるポジショニングを見つけなければならないと思っていました。そのポジショニング次第ではそれが自身の市場価値向上にもつながるとも考えました。そしてこの2つの問題の解決にはMBA取得が必要なのではないか、そんな思いが自身の中にめぐり、MBA取得を強く意識するようになりました。

2.2013年2月〜 3月 なぜ予備校へ?なぜWindmillへ?
MBA取得について意識したものの、インターネットや図書でも非常に情報が少なく、何から手をつけるのかさっぱりわからずにいました。仕事も多忙を極めており、自身でコツコツ調べる時間がもったいなく思い、少ない時間で効率的、効果的に情報や知識が得られる予備校へ通うことを決意しました。ただ、その予備校の情報も少なく、決定に時間がかかりました。結局は、選択する予備校についても自身の納得性を高めることが必要だと思い、実際に目で見て決定することにし、大手予備校、MBA専門予備校、そしてWindmillの3校を見学しています。
まず大手予備校は非常に基礎的なところを主に話をされ、利用する程度であとは実力でいくしかないと思えば申し分ないかという感想でした。中堅どころでは、ただひたすら「大丈夫、受かります」と言われ、納得ができず帰ってきました。そしてwindmill。短時間で自身の知りたいことが全て網羅されていました。また、受験や学校の特性の他、MBA取得についてのお話もいただき、説明会終了時には自身が非常にモチベートされていました。結果、予備校はWindmillへ即決しました。

3.2013年4月〜10月 Windmillの効果
Windmillの講義は小論文、研究計画書、面接の対策を行いますのでその点についてそれぞれコメントしたいと思います。

a.小論文
この講座は非常に役にたちました。受験に必要な内容が網羅されており短時間で効率的に取得できたのはもちろんですが、知らず知らずに重要ポイントが頭の中で整理されているということに驚きました。始めに講義を受けた時はこの内容が全て覚えられるかということを考えたように記憶していますが、全く心配はいりませんでした。講義と毎回実施される小論文のテストによって、深く自身の中に刻み込まれ、自然に情報が整理され、受験には十分でした。
また、この講義を通して理論的に考える力が身についたこと、当然にして受験のための知識だけではなく経営学として実際の会社の仕組みの理解、仕事への応用に利用できたこと、受験に失敗したとしても十分に元がとれる内容だったと非常に満足しました。

b.研究計画書
研究計画書についても講義があります。私は研究計画書をどのように作成するべきものなのか全く知らなかったのですが、講義を受けイメージが湧いてきました。講義により研究に興味をもったため、私は割と早めに国会図書館へ赴き、多くの文献を目にしました。多くの文献を目にすることにより、どのような構成にするべきか、また自身が疑問に思うことは何かということが深く考えられ、結果、当初考えていたテーマとは異なりましたが、実際に知りたいという題材、研究テーマに出会え、研究計画書は数回の修正ポイントをアドバイスいただき早めに作成を終えることができました。今思えば、研究計画書を早めに始め早めに終えること、これも余裕をもって小論文に打ち込める重要なポイントだったと思います。

c.面接
面接対策についても講義がありました。MBAでの受験では一体どのような面接がおこなわれるのか、そんな疑問は全て解決されました。Windmillではこれまでの歴史、合格者数の多さを誇っていますので多くのデータがあります。その参考資料で十分準備が可能です。私の場合、面接については、研究計画書については自身が深く納得して書いたテーマでしたので問題がないと思っていましたし、面接にはもとより自信があったので、模擬面接でも難なく終わると思っていましたがそんなことはありませんでした。模擬面接を受けることにより、自身の弱い部分が明確になり、改めて面接対策を行いました。模擬面接後には面接対策は万全だとさらに面接についての自信を深めました。

d.その他
上記の講義以外にも、以前の受講生による講話などにより、受験のこと、学校の特性など多くの情報を得ることができました。また生徒同士での懇親会の場もあり、情報交換ができたことも非常に役立ちました。

4.2013年10月〜12月 受験、そして結果
私は2校受験しましたが、筆記試験も面接についても不安に思う要素がありませんでした。というのは、筆記試験も面接もこれまでの講義を受けていれば難なく対応できるものだったからです。緊張はしましたし、受験後の不安というのはどうしても拭えなく飯野さんに励ましていただいたことは毎回でしたが、やりきった感というのはありました。また、Windmillの受講生の方を見かけ、安心感を得られたというのも大きな要因だったと思います。
結果が出るまでは非常に不安でしたが、結果受験した2校とも合格をいただきました。感激もひとしおでしたが、何よりも飯野さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。そして、きたる大学院生としてのスタートもうまくきれるようアドバイスをいただき、気持ちがひきしまりました。

5.2014年1月〜 今後について
合格後すぐにゼミ生や先輩方、OBの方々とお会いできる機会をいただいております。皆さん非常に優秀な方々でありモチベートされ、また入学準備に気合をいれなおしています。
この1年でなによりもよかったのは、Windmillで受験対策だけでなく、入学後にも使える知識やスキルを得られたこと、入学後の心構えや、修了後のことを考えたアドバイスもいただけ、非常に有意義であったこと、また多くの受講生が合格しており入学後のネットワーク作りが容易だと感じられることが何よりもWindmillを選択してよかったと思える点です。
また、今は広く開かれた将来に多くの選択肢があると感じられる状態に非常に満足しています。自身の力で道を広げることができるのだという実感が湧いています。これから大学院生として大変な日々が待っているかと思いますが、この実感を常に忘れず、今後も自身で道を広げてゆきたいと思っています。そして多くに方がこの実感を得ていただけると日本のビジネス界も活気にあふれてくると思いますし、よい経験でしたのでひとりでも多くの方にこの実感を味わっていただきたいと思います。1年前の私と同じような状況におられる方で迷っておられる方にはこの体験記が少しでも参考になれば幸いです。


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