国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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一橋大学大学院商学研究科 合格 (2014年4月同校入学予定) 匿名希望さん(女性:大学生)

1.ウインドミルに決めた理由:それは・・・
わたしは長いことMBAを志していたこともあり、最初はそもそも予備校に通おうか迷っていました。独学でいこうとしていましたが、予備校はネットで調べられない受験の情報を知っているかな?という可能性を考慮し、とりあえず何件かみてみようと思ったのがはじまりです。
Googleの検索でこちらのHPを見つけ、独特で個性たっぷりの飯野先生の表現に引かれ、説明会に伺い、すぐに気に入って受講を希望しました。結果は自分一人でやらずに大正解でした。以下にその理由を簡潔に述べたいと思います。

2.講義内容について
ウインドミルは「MBA合格のための予備校」ではありますが、それ以上のことをたくさん教えていただきました。人が読みやすい文章の書き方から思考に対するアプローチ、合格してからの過ごし方や実際のMBAでの2年間についてなど、多岐に渡ります。
講義は本当に”面白い”です。授業という退屈なイメージのあるものですが、ウインドミルの講義はお話しの上手な人から経営の物語を聞いているみたいで、講義の時間はいつもあっという間でした。習ったことは今後ずっと役に立つと思います。

3.小論文・研究計画書の添削について
先生は非常に“論理の飛躍”なく、一貫性のある文章にこだわっておられました。私は論理の飛躍なんて、こじつけて書かない限り滅多に起こらないだろうと思っていましたが、講義を受けてから自分がいかに飛躍して書いていたかに気がつきました。小論文で自分の挙げる複数のたとえに相互作用性がなかったり、冒頭で取り上げていない内容を文章の最後に付け足していたり。指摘されてようやく直すことができました。
またもし先生にお世話になっていなかったら、研究計画書は欲張っていろんなことを盛り込んで、とりとめのない、インパクトのないものに仕上がっていたと思います。これと思う1点に注力して、それを前後の文章が繋がるように丁寧に書き、さらに先生に添削していただく。これを繰り返したおかげで自信を持てる仕上がりになりました。

4.模擬試験について
試験が近づくと複数回模擬テストがありましたが、私はこれが大変役立ちました。自分で時間を計って過去問を解いてもいいですが、そうすると自分の体調が悪い時には始めないなどと、融通が利いてしまいます。その点ウインドミルでみんな一斉に受けると、どんな状態でも受けなければなりませんから、より本番に近いです。
この模擬試験を何回か受けているうちに、自分はメンタルに非常に左右されやすい性格だとわかりました。問題の難易度に関わらず良い採点と悪い採点があり、この違いはなにかと比べてみたら、模擬試験を受ける直前に大事なメールを見たり集中力を欠いた場合に、先生の採点が辛いという法則を発見しました。この反省があったからこそ、実際の試験前は他人の問題には首をつっこまず、精神面を整えることができました。

5.本試験について
先生の目標は、生徒の合格はもちろんですが、その先の充実したMBA生活を送るところにもあります。口先だけでなく万全を期していただいたので、わたしも試験が終わってから”受かってるかな、落ちてるかな”という心配はありませんでした。先生に教えていただいたことを守って書きましたし、時間配分も模擬試験と同じようにしたのでちゃんと見直す時間が15分余って、”これなら大丈夫”と思って答案を提出できました。
もしウインドミルで受講していなかったら、きっとテスト中は焦りまくり&時間ギリギリで書き終えて、しかも合格発表まではビクビクしていたと思います。

6.受講を希望されている方へのメッセージ
こちらの予備校は、自分で学びたいけど指針が欲しい、という方に向いていると思います。どんなに意志が固くても、全くよりどころがないと自分の学習方法に不安を覚えてしまいますし。受講していると、安心して勉学に励めると思います(私は、よく自分が独学で足りると思ったなと、冷や汗をかきました)。
飯野先生は非常にストイックで、教材作りも個人の添削も徹底的にやってくださいます。国内MBAを目指されるなら、ウインドミルを心よりお勧め致します。


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