国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

合格者による生の声

志望校別 直前小論文・英語 通信講座
戻る
入学説明会
パンフレット資料請求
受講に関するお問い合わせ
取材依頼執筆依頼講演依頼など
早稲田大学大学院 商学研究科(夜間) 合格 (2014年4月同校入学予定) 匿名希望さん(女性)

はじめに
この度、早稲田大学夜間主プロフェッショナルに合格し、2014年4月から進学を予定しています。少しでも受験を迷っている方が参考になればと思い、この体験記を書かせていただきます。

1.MBAを志した理由
私は大学時代にアメリカに留学していたこともあって、いつかまたアメリカの大学に戻ってMBAの勉強をしたいと常に思っていました。約10年前に日本に帰国し、その後は外資系IT企業、数社を転々として勤務してきました。仕事は常にどこの会社に転職しても多忙の日々で、全く面白くないと感じていて、そんな中でMBAへの思いはもうほとんど忘れかけていました。ですが、業務に行き詰まりを感じていた矢先、たまたまインターネットでWBS夜間のクラスに関する記事を見つけ、日本の大学も近年はかなりMBAに力を入れているということを知りました。そして、その後間もなくWBSの説明会の機会があったので参加をしたのですが、教授陣の話を聞いたうえでWBSを第一志望と定めてMBA受験することを決めました。ただ、正直なところ、決めたはいいけど、本当に受験して合格するのという不安がありました。多忙な日々の中、本当に受験できるのだろうか、そして、もし合格しても通えないのでは?といったことを考えていましたが、とりあえずチャレンジしてみなくてはわからないと思い、チャレンジ期間は1年間という期間を設定して取り組みを開始しました。

2.Windmillを選んだ理由
私がWindmillを選んだきっかけは、急な思い付きで受験を決行した1回目のWBS受験時に、参考書として飯野さんの著書、「国内MBA受験 小論文対策講義」という本を手にしたことで、Windmillを知ったことです。実は、私は今回の合格は、2回目のWBSを受験で得た結果です。1回目、2013年の年明けに急に思い立って取組みを開始したのですが、準備期間約1ヶ月で何年も論文を書いてない私がどうしたらいいのか全く分からず、この受験の際に飯野さんの著書を買って、4〜5回ほど読み返しました。そして、ビジネスの知識を叩きこめたおかげで、ひとまず1次試験は合格したのですが、2次試験の面接で落ちました。緊張のあまり、頭の中が真っ白になりうまく話せなかったことが要因ですが、面接では某有名教授の退屈そうな態度が気になり、またその教授が私の経歴を見ながら、「あなたが以前勤務していた〇X社、かつては業界でもトップだったかもしれないけど、今はそうでもないよね。なぜだと思う?」と質問してきたことに翻弄されてしまい、うまく話せませんでした。 そして、やはり結果は不合格でした。不合格とわかった直後は、もう1回受験するかどうかはしばらく悩み、半年後の6月に「あともう1回だけ受けてみよう」と決めました。そして、最後の1回で確実に決めるなら、最初から確実に合格できるために時間をかけて取り組みたいと思い、飯野さんの著書を思い出して、再度本を読みました、そして、「Windmillで対策をしてもらおう」と思い立ち、Windmillの門を叩きました。

3.ウィンドミルで学んで

a.小論文対策
まず小論文を1時間程で書いてから、その後、小論文の議題の説明も含めて、飯野さんの講義が始まります。小論文ですが、実は1回目の受験で一次試験を突破したこともあり、「ある程度は書けるだろう」という気持ちがありました。ですが、私の鼻は完全にへし折られました。1回目はB評価などでしたが、2回目、3回目、どんどん下降していき、そしてD評価ということもありました。毎回、飯野さんから「なぜ、自分の論文の評価が低いのか」というコメントをもらいますが、そのコメントのほとんどは「整合性がとれていない」「話がつながっていない」というコメントです。書いているときには自分では全くわかりませんが、指摘をされた所を再度読みかえすと、指摘された通りだということがよくわかりました。そして、毎回自分の添削された論文と共にクラスの最優秀者の論文が添付されてもどってきますが、自分の論文とどこが違うのか、なぜその論文が優秀だったのかというのがよくわかり、そして自分の順位も確認できるので、必然的に「次回は順位をあげなければ」という気持ちになり、書く力を伸ばすことにつながっています。
講義については、企業の過去の実例を踏まえて飯野さんが解説をしてくれるので、全く事前知識がなくても問題ありません。重要なことを効率よく学ぶことができ、自分の仕事と重ね合わせて考えることもできました。

b.研究計画書
研究計画書については、1回目の受験の際に提出したものに手を加えたのですが、やはりこれも小論文同様に飯野さんからは何度もダメ出しされました。私の書いた題目は特に目新しいものでもないので、どう工夫したら教授陣が最後まで目を通してくれるのか、興味を持ってくれるのかを考えて書くようにという指摘をいただいていたのですが、飯野さんからは小論文同様に「筋を通して整合性を持たせること」を常にアドバイスいただきました。

c.面接対策
面接については1回目の受験で落ちたこともあり、私自身は念入りな対策の必要を感じていたのですが、飯野さんからは「面接対策は1回しかやらない」と言われたので、当初はかなり不安でした。ですが、飯野さんがあらかじめ個人の研究計画書を元に想定した質問リストを作ってくださったお蔭で、私の不安は完全に払しょくされました。その質問リストを元に面接の準備をして2次試験に臨んだのですが、面接で聞かれた内容の半分は、飯野さんが想定した内容とほぼ同じでした。そして、残り半分の質問は、想定した質問が答えられたおかげで、自分で考えて話を組み立てながら、自身を持って答えることができました。

4.試験を終えて
12月5日の発表時、私は出張に向かう特急の中で、もう間もなく目的地に到着という直前午前10時になるのを待ってWBSのホームページにアクセスして確認しました。ドキドキしながらアクセスしましたが、自分の番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。あの感動は今も忘れません。何度も受験票の番号とホームページ上の番号を確認しました。そして、昼休み中にメールにて最初に飯野さんに合格報告をしました。合格まで導いてくれた飯野さんに一番初めにお知らせしたかったのです。

5.最後に
WindmillのMBA対策は、単に試験の為だけでなくビジネスの知識を蓄え、考えて書くという知力、体力を養うためには、とても有効だと思います。そして、今回この受験で合格を勝ち取ったことで、私は仕事においても自分を信じて何かを達成する力が備わった、そんな気がします。
現在、私は半年間の受験生活を終え、再び業務に多大な時間を割く生活に戻りましたが、受験を終えて2週間後に新しく始まったプロジェクトのリーダーに抜擢されました。大学院に入学する頃にはそのプロジェクトも終える予定ですが、半年間の飯野さんからのご指導のお蔭で、何かを達成する自身がついたと感じます。この経験を忘れることなく、4月からは、大学院生活と仕事と両立できるように頑張りたいと思っています。


ページトップへページトップへ

(c)Copyright 2003 国内MBA大学院受験専門予備校ウインドミル・エデュケイションズ. All Rights Reserved