国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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早稲田大学大学院 商学研究科(夜間) 合格 (2014年4月同校入学予定) 匿名希望さん(男性)

 断言出来るが、私はウインドミルに通わなければ志望校に確実に落ちていた。実際、私が所属している会社と同様の規模で合格されている方は非常に少ない。その私が合格出来た理由は、ウインドミルでの質の高い講義とモチベーション維持の巧みさによるものだ。
 まず、ウインドミルでの講義は非常に質が高い。一つには、効率の良さがある。週一回の講義とそこで使用するレジュメには受験の為に必要な知識が凝縮されており、短時間で論点が掴める。講義の予習、復習だけで1次試験を合格できる構成になっている。私の場合も講義の予習、復習以外は、一切対策を取らずに1次試験に合格できた。二つ目には、講義の楽しさがある。ウインドミルでの講義は単なる詰め込みではない。経営学を学ぼうとする受講生が興味を持てる内容になっている。加えて、飯野先生が講義の間に挟むユーモアや人生観を聞くのが毎回の楽しみとなる。私は会社での会議や上司の話は9割方聞いていないが、ウインドミルでの講義では毎回真剣に耳を傾け、皆勤した。三つ目には、経営学のベースが身に付くことである。もちろん予備校に通う目的は、大学院に合格することにある。しかし、ウインドミルで学んだ知識は単なる受験テクニックではなく、経営学のベースとなる。大学院入学後も講義で使用したレジュメを見返すことになると思う。この様に、ウインドミルでは楽しみながらも中身の濃い講義を受講することになる。
 次に、ウインドミルでは高いモチベーションを維持することができる。小論文に関して、初回の私の成績は最低ランクであった。しかし、飯野先生の添削内容を反映していくことで、最終的には模範解答を書けるレベルにまで向上した。毎週のテストで模範解答を目指すことが、結果的にモチベーションの維持に繋がったと思う。小論文の本試験においては、時間が余る程の余裕を持って書き終えることができた。研究計画書に関しては、私は2回テーマを変えるハメになるという前代未聞のダメ出しを受ける。当初は何度修正しても先生の「ダメです」の一言のみで、ドツボにはまったことを覚えている。しかし、高い水準の要求に応えようと奮闘し続けた結果、最終的にユニークなテーマの計画書を書き上げた。そして、面接時には「非常に良い」と高い評価を受けることができた。加えて、ウインドミルでは合格者の方の話を直接伺う機会がある。毎年多くの方が大学院に合格されているので、情報の蓄積と最新のアップデートが可能となっている。私も合格者の方の話を直接聞くことができて、受験前にモチベーションを高めることができた。この様に、本番までモチベーションを落とさなかったことが合格に繋がったと思う。
 以上の通り、ウインドミルというシステムをフル活用することで志望校に合格できたと思う。しかしもう一つの大きなウインドミルの魅力を伝えたい。それは飯野先生である(私は自社の社長を「じーさん」と呼んでいるが、飯野先生に対しては敬意を払っているので「先生」と呼んでいる)。飯野先生はロックな人である。これは先生の風貌がジミーペイジみたいだから、という理由からではない。上記で述べたようなウインドミルというシステムを運営されているが、根底には熱い情熱をお持ちだからである。ソリッドで緻密だが、熱いロックな方である。ウインドミルでの経営学の講義は記憶に残るが、飯野先生の「メッセージ」は心に残る。この先も先生からのメッセージを忘れないようにしようと思っている。

最後に
飯野先生、半年間ありがとうございました。有意義でとても楽しかったです。これから2年間がんばります!!


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