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慶應義塾大学大学院経営管理研究科 合格 (2014年4月同校入学予定) 匿名希望さん(男性)

こんにちは。私の合格体験記は以下の方にとって見る価値があると思います。
・大学生の方
・一度MBA受験に失敗した方

1.私について
某私立大学の学部生です。北海道出身で趣味はヘビーメタルです。学部時代はバンド活動・コンサルでのバイト・学生団体での活動・ゼミに注力しましたが、いろいろ手を出しすぎて大学との両立が出来ず、卒業単位ギリギリで4年次を迎えました(つまり成績が悪い)。MBAは秋・春と2度受験し、最後の最後で合格を勝ち取る事が出来ました。

2.MBAを志した理由
自己実現のための近道だと思ったからです!
私は地元である北海道を精神的にも経済的にも充実した豊かな地域にしたいという想いがあり、それを実現するための手段として経営コンサルタントとして独立する必要があると考えていました。経営コンサルタントならば様々な企業に広く関わることが出来、自身の影響力を十分に活かして伝播出来ると考えたからです。
一度目の受験では上記の理由で臨んだものの、動機の甘さが響いて撃沈…MBAを諦めてバイト先に就職しようかと考えていたところ、父から『起業するから手伝え』と言われ、再度MBAを考える事に。自己実現達成のためには少し遠回りになりますが、父の経営を助けながら北海道に貢献するのも悪くないだろうと考え、志望理由を変更して二度目の受験を決めました。

3.ウインドミルで学ぶことに
MBA受験に関して情報収集をしていく中で、ウインドミルが高い評価を得ており目に留まりました。当時の私はMBAに行きたいなと漠然と考えていても何をすればいいかわからなかったこともあり、「とりあえず話だけでも聞きにいこう」と軽い気持ちで説明会に行きました。会場に行くと、X JAPANのYOSHIKIみたいな出で立ちの飯野さんが現れ、「会場を間違えたのかなあ」と内心思いましたが説明を聞いて納得し、ウインドミルで学ぶ事に決めました。特に関心したのが情報量の多さとそれを公開していくという姿勢、そして飯野さんの人柄です。受験は情報戦です。どんなに勉強しても、試験に出ない勉強をしても意味が無い。そして面接や書類選考にあたっては、各校の傾向やタブーなどの事前情報を入れておかなければならないため、ウインドミルに蓄積された情報を利用出来る点は私にとって魅力的でした。また飯野さんについてですが、言いたい事をズバズバ仰っていただけることでカタルシス的な気持ち良さを感じます。直感的ですが、「この人に付いて行こう」と思いました。
受講料に関しては両親に土下座しました。決して安い買物ではないですが、MBAを通じたキャリアで得られる年収の期待値を考えると割安であるということを説き、出世払いで許可をいただきました。

4.ウインドミルで得られたもの
志望校に合格するために必要なものの8割はウインドミルを通じて得たと言えるでしょう。その中でも自分にとって価値が大きかったものとして、以下を列挙します。
・効率よく学習するための考え方
・合格するための経営知識
・MBAに関する内部情報

第一に、ウインドミルではMECEやロジックツリーなどのフレームワークを最初に学びました。これは伝達効率の良い論理的な文書を書くためでしたが、私にとっては副次的に、学習効率の向上や普段のものの考え方にも活かされるものでした。
第二に、MBAに合格するためには最低限の経営知識が必要ですが、ウインドミルではこれを短い時間で効率的に学びました。講義に臨むにあたって課題図書が指定され、短期間で大量のインプットが為されます。毎講義の冒頭では小論文模試が課され、アウトプットが試されます。その後の講義ではおさらいとして関連内容が説明され、知識の補完を担っています。このような流れが短期間で繰り返されるため、確実に知識の速成を果たす事が出来ました。
第三に、MBAに関する内部情報です。上述したように受験は情報戦なので、情報の有無が合格を左右します。ウインドミルには10年以上の情報蓄積があり、試験には何が出るのか?どんな人(志望動機)がウケるのか?合格している人の共通点は?などといった疑問が全て解決されます。

5.最後に
ウインドミルに入れば合格が保証されるということはありません(現に私も不合格経験があります)が、合格にグッと近づくことが出来ます。合格確率を高めるための手段が欲しいと考える方にはオススメです。
最後に、不合格になっても最後まで諦めずに努力して良かったのと、ウインドミルを終えてからもフォローしていただいた飯野さんに感謝します。ありがとうございました。


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