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首都大学東京大学院 社会科学研究科 合格 男性

 2016年MBA受験に挑戦をし、無事に志望校からの合格を手にすることが出来ました。そこで1.MBA受験に挑戦した理由、2.なぜウィンドミルにしたのか、3.講座内容について、4.これから という形で合格体験記を作成してみました。MBA受験をお考えの皆さんの参考になれば幸いです。

1.MBA受験に挑戦した理由
 私がMBA受験に挑戦しようと思ったきっかけは、今年の初め、MBAに通学中だった社内の法務マネージャーから「MBAの2年間で180度考え方が変わると思いますよ」というお言葉を頂いたことです。昨年、所属部門の一部業務のアウトソーシングが開始し、コア業務のスキルアップがより求められるようになったこと、それに伴う人員整理の次のターゲットになる可能性があるという危機感が高まっていたことにより、環境を変えて刺激を求めたいという強い思いが芽生えていました。そのような中、法務マネージャーのお言葉を頂き、MBA受験に挑戦してみたいという意識が高まりました。

2.なぜウインドミルにしたのか
 ウィンドミルにした理由の1つ目は、参加したウィンドミル説明会で「全てを正直に伝えてくれる」と感じられたためです。実際に講座を受けてみて、小論文の添削や研究計画書の添削で良いところも悪いところも正直にお伝え頂きました。そのアドバイスがあったからこそ、合格できるレベルまで持っていくことが出来たと思っております。
 2つ目の理由は、研究計画書の添削指導を無制限に行なうという特徴があったためです。受験上最も重要な研究計画書が、他の予備校だと添削回数に制限があるため、合格レベルに持っていけるか不安だったので、このことが決め手になりました。受講中に、志望校の受験日が例年より1ヶ月半ほど前倒しになることが分かりました。それを飯野さんにお伝えたしたところ、提出期限までの日数が限られていた中で何度も研究計画書添削して頂きました。また、通常よりも少し早めに添削結果をお知らせ頂くというような対応もして頂きました。
 ウィンドミルは、自分が本気で取り組めば、それ以上のフィードバックを返してくれる場所であると感じました。

3、講座内容について
 小論文については、講義の初めに教えて頂く伝達効率を考え文章にするという型をしっかり定着させ、毎回の講義の予習、復習さえ確実に行なえば、合格出来ると思います。他の教材は不要です。
 入学前の準備として、経営に関する本を色々と読んでいる最中ですが、ウィンドミルの教材がいかに整理され、最も重要な要素を抽出し作成されているかが分かります。ウィンドミルの教材は経営学の基礎知識も身に付きます。ウィンドミルの教材を信じ、飯野さんや木幡さんの講座の説明を真摯に受け止めれば、小論文対策は万全だと思います。実際、私が受験した首都大の試験では、基本編の講義のテーマがズバリ的中しました。
 研究計画書については、ウィンドミルの講座でお話がありますが、添削指導前に、独力で作成させることが最も重要だと思います。独力で作成することは、研究テーマを選んだ背景や研究内容について、調査し考察する良い機会になります。また一生懸命練り直して作成した研究計画書を添削指導して頂くと、理解がより深まり、研究計画書の精度の高まり方が違うと感じました。職務上の経験の棚卸しを行ない、文献を調べ、何が研究したいかを考え抜き、独力で文章を作成していく作業は、小論文対策や面接対策でも役立ちます。当日の面接は研究計画書の質問が大半だったため、受け答えがスムーズに出来たと思っております。

4.これから
 たった半年の受験生活でしたが、講義で学んだ視点を勤務先の業務に照らして考えて見る、小論文の伝達効率を業務の報告に意識して使ってみるなど日々の業務に還元していくことで色々な変化が起きはじめています。その変化を与えてくれたウィンドミルで学ばせて頂いた経験は、これからの活動における大事な基礎になると思います。この半年間のウィンドミルの受講で基礎知識が身に付いたおかげで、来年からの2年間がより楽しみになった気がします。
 最後に、MBAで勉強したことを社会に貢献してこそ意義があると思っております。そのMBAで勉強する時間を有意義に過ごすために、基礎を学ばせて頂いたウィンドミルでの受講は必要不可欠なものであったように思います。来年4月からの学びの世界を精一杯楽しもうと思っています。



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