国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 合格 早稲田大学大学院 経営管理研究科(夜間) 合格 男性

 私のWBS、ABS合格体験記を時系列に沿って記す。

1.自分と会社を取り巻く環境
 私は、ある会社の代表取締役専務。父親が経営しているファミリー企業で、数年後社長に就任が内定。大学卒業後、家業を継ぐため現在の会社に入社。入社10年経過し現在30代、地方在住、家族は妻、子ども2人。
 会社は、売上100億円超、創業100年超の中堅企業。ここ数十年、国内市場は減速するものの弊社は業績を伸ばしてきた。しかしながら近年、弊社の業績も先細りの状況。更なる国内市場の減速に対処するためにも、数年前から海外市場調査を実施。この海外経験が私の人生を大きく変えることになる。自分の小ささ、視野の狭さ、無力さを痛感した。また、もっと自分を磨き、もっと強い経営者になりたいと感じた。海外経験をする前の私は、MBAはもちろん、ウインドミルにお世話になるとは全く想像していなかった。

2.MBA志望動機
 私はこの会社を永続企業にしたいと考えている。それが企業の社会的責任であり、私の役割であると考えているからだ。そして、自分の子どもに今よりも少しでも良い状況で会社を継がせたいと考えている。子ども、孫にもそういう考えで経営してもらいたいものである。そのために必要なものは何かと考えたとき3つ思い浮かんだ。知識、経験、人脈である。これらが全てとは言わないが、あるに越したことはない。これらのものを手に入れる一番の近道はMBAであった。もちろん一通りの知識、経験、人脈は持ち合わせている。しかし、会社を永続させるだけの知識、経験、人脈は無いと考えた。そのため知識は知識でも、経営に関する幅広い体系的で論理的な経営知識が欲しかった。経験も、今の会社で十分に積んでいるが、経験したことのないようなケーススタディも経験してみたかった。同じケースをもとに、学生間で議論するのだからなおさらである。また、議論の相手である学生との人脈は、苦労を共にした仲間として一生ものであると思う。これらのことを身につけて経営に従事していくことで、永続企業に少しでも近づけるのではないかと期待している。

3.ウインドミルとの出会い
 MBAには大きく分けて海外と国内があり、国内には全日制と夜間がある。せっかくなら海外MBAを取得したいところだが、会社から離れることができないため断念。国内全日制も同様。残された選択肢は国内夜間のみであった。そこで、国内MBAを検索していくと、MBAの予備校があることを知る。MBA予備校を検索したら、大手予備校とウインドミルが上位に出てきて、資料請求や情報収集をした。大手予備校は一般的なパンフレットであったが、ウインドミルは説明会へ参加を義務付けられていた。ウインドミルのHPには考え方が詳しく記載されており、大いに納得できるものであったので、説明会に申し込む。一方、不安もあった。飯野先生のいでたちである。強烈すぎて・・・笑。そんな不安要素もありながら説明会に参加したが、その場で入塾を決めた。理由は、正直に全てを話して頂いたこと、説明が論理的で納得できたこと、この人の話を聞いておけば受かると思ったこと。これ以上の理由はない。
 私は説明会で2つの相談をした。1つは通学の問題。もう1つは志望校の問題である。通学に関してだが、私は地方在住のため通学に5時間程度かかる。東京と地方の二重生活をすることで経営とMBAは両立できると考えていたが、再確認しておきたかった。これについては、飯野先生が通学されていた頃も地方から通学している方がいたとの話で安心することができた。志望校の問題に関しては、そこまで言わなくても・・・というぐらいはっきりと告げられた。淡い期待をしていた本命の志望校は、はっきりと「無理です」と。同日参加されていた他の方も同様であった。理由は経験に裏付けされた論理的なものなので、MBA志望の皆様は是非とも説明会で確認して頂きたい。ウインドミルが長年蓄積してきたノウハウや体験談を教えていただけると思う。

4.ウインドミル時代
 週に一度の通学生活が始まる。家から教室まで片道5時間程度。2時間の授業のために往復10時間かけて通学しているのだから、一言一句聞き逃すまいと本気である。通学時間は予習、復習の時間にした。授業の流れは、予習、実践テスト、講義が1セット。翌週添削されたテストが返却される。この時が一番緊張する。自分のやってきたことが評価される瞬間だからだ。この評価も非常にはっきり言って頂ける。良いところは良いと褒めていただけるが、ダメなところのダメ出しも素晴らしいものがある。何の遠慮もなく、である。そこがウインドミルの良いところである。はっきり言っていただけるから、こちらとしても何が悪く今後どうすればよいのかがわかる。ただし、慣れるまでには少し時間がかかったが。講義も同様である。時折、先生から指名されるわけだが、解答内容についてもはっきり言われる。「なるほど、いいですね。」もあれば、「意味が分かりません。」もある。このやり取りを乗り越えることで、受験に受かる「答え方」が身についたと言える。MBA入試に課せられる筆記試験も研究計画書も面接試験も全て、「相手を納得させる論理構築力」が必要である。そこが試験の本質であると感じた。ウインドミルではどの場面においてもそこを評価・指摘してもらえるので、MBA入試対策としてはもってこいの場所である。是非ともおすすめしたい。
 ちなみに、ウインドミルに入学してから合格通知を受け取るまでMBAに関する勉強は、ウインドミルのテキストと、テストの振り返り以外何もしていない。

5.合格通知
 ABSの試験はレポート提出と面接のみである。レポートの作成はウインドミルのテストをこなしていけば誰でもできるようになる。面接も特に難しいことはなかった。先述の通り、相手が納得できるように話を組み立てることができれば大丈夫だと思う。実際、私もこの点に気を付けて面接に臨んだ。
 WBSの試験は、レポート、一次試験、二次試験である。レポートと一次試験はABS同様、ウインドミルの対策で十分である。二次試験も同様である。私の場合、ABSの試験が良い練習になったことは言うまでもない。
 ところが、である。合格通知を受け取るまで毎日不安であった。心配性な性格だからでもあるが全く安心できなかった。なぜなら試験特性上、どのように評価されるかが分からないからである。数学や英語のように答えが一つであれば安心できたのだろうが、MBAはそういうわけにはいかない。ABSもWBSも自己採点としては良く、自信もあったが確信は持てなかった。
 ABSの合格発表は郵便で、WBSの合格発表はHPに掲載される。WBSの発表時刻は新幹線の車内だったので、大きな声で喜べなかったが、やっと安心できた。私は大学入試で早稲田を受験したが、落ちた。15年思い続けたわけではないが、やっと願いが叶った。これほどにうれしい話はない。それも全て飯野先生のおかげである。彼無くして、このような結果を得られることはなかっただろう。



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