国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 合格 男性

 【0】はじめに
この度、慶應義塾大学大学院経営管理研究科に合格する事が出来ました。2017年4月から通学予定です。国内MBAの合格を目指している方、ないしは国内MBAへの進学を検討されている方の何かの参考になればと思い、私が実際にウインドミルで学び、志望校に合格するまでについて、簡単ではありますが書いてみようと思います。

【1】プロフィール
年齢 : 30歳(受験時)
在住 : 東京都
勤務先 : 日系ソフトウェアベンダ(転職なし)
職種 : ITコンサルタント
勤続年数 : 7年
備考 : 自己都合退職による通学予定/既婚(子供あり)
MBA志望理由 : 語ると長くなるので割愛

【2】ウインドミルを選んだ理由
国内MBA受験に際し、合格獲得までに非効率な自主学習で無駄な時間を費やしたくありませんでした。又、普段の勤(激)務をこなしながら、受験勉強へのモチベーションを1年以上キープする事も難しいと想定していました。そこで、1発で合格する為にはどうすれば良いか考え、プロの力を借りる事が最も効率的であろうと判断し、国内MBAの受験予備校の説明会に参加しました。

その中で、ウインドミルを選んだのは、ポイントは以下です。

・全受験者数に対する合格者数を公開しており、成果に対する絶対的な自信をHPから感じた為
・講師である飯野さん、木幡さんが、経営者としても活躍もされており、講師に対する人間的興味が湧いた為
・自宅から通いやすい場所にあった為

カリキュラムの説明を聞いても、その内容が志望校に合格する為に本当に妥当な内容かの判断が素人では分からないと言うのが当時の正直な感想でした。なのでシンプルに「それまでの合格実績」と「講師の方々の魅力」を自分の中の予備校選定時における判断基準としていました。

【3】ウインドミルに通ってみて
私が実際にウインドミルに通い、非常に良かった点と感じた点です。

・欠席時のフォローの手厚さ

まず、大変恥ずかしい話ですが、仕事や体調不良が原因で、授業の連続欠席が続く時期がありました。授業への遅れから生ずる焦りがありましたが、飯野さんに講義DVDを迅速に自宅に郵送頂き、自主学習を進める事が出来ました。又、小論文対策についても、欠席した授業分の小論文は自宅で書き上げて郵送し、飯野さんからは迅速に添削結果をメールでご連絡頂けましたので、次の授業参加時までに、指摘を受けた改善点を復習する時間も確保出来ました。おかげさまで、授業に再び合流した際にも、大きな遅れを感じる事もなく、何とか最後まで授業に参加する事が出来ました。

他の予備校で、連続して授業に欠席しまくる人に対するフォローがどれ程なのか分かりませんが、飯野さんからは毎回必ず「次回は必ず来てください。お待ちしています。」とメールで連絡を頂き、最後まで見捨てられる事なく面倒を見て頂けました。(笑)無論、本来的には全授業出席があるべき姿であり、双方向でのライブなやり取りがウインドミルの授業における大きな特徴と思っています。 授業を欠席すれば、その分自分で授業に追いつく為の自助努力は当然必要となる為、別に休んでも何とかなるという意図の話ではないので、その点はご注意頂ければと思います…。

・情報量の多さ

授業内容は素晴らしく、大変に満足の行く物でした。講義内容や感想は他の方が合格体験談として既に充実した内容をまとめて下さっていますので、具体的な記述はそちらに譲りたいと思います。

カリキュラムや講義内容以外で驚いたのは、過去の面接での質疑応答に関する情報が、過去の在籍生達によってしっかりと残されており、それが事例集となっていた事でした。単純な想定質問の一覧ではなく、実際の面接時における面接官と受験者の会話のやりとりが詳細に記録されており、本番の会場の雰囲気や緊張感についてイメージを膨らませる事が出来たことは有難かったです。どんな状況でも、自分の言葉で聞かれた事をしっかりと説明出来る様に準備する事が出来たと思います。

研究計画書の書き方についても、過去の合格者の記述内容がしっかりと残っています。あくまで自分の事を自分の言葉で記載する書類ではありますが、実際の読み手側の気持ちになって、どういう書き方を心がければ伝えるべきこと、伝えたいことが効果的に伝わるのかをイメージしながら準備に取り組めたと思います。

又、過去に実施された本試験の過去問も充実しており、万全な準備に向けた情報は非常に充実していると思います。

・学習面以外のフォローの手厚さ

私は、週末も含めて朝から朝まで働く生活を続けており、受験準備に割ける時間が非常に不安定でした。自分の納得のいく準備が続けられていない現状に、大きな不安を持ち続けていました。

朝方に私からメールの返事が来ることに心配した飯野さんからは、私の健康面について相当気にかけて頂き、色々と連絡を連日頂戴しました。ご自身の過去の経験談も含めてアドバイスを頂き、大変に勇気をもらいました。高校/大学受験、就職活動の経験から、大学院受験も自分との孤独な戦いと覚悟していましたが、飯野さんには大学院受験を最後まで戦い抜く為に精神面で支えて頂けました。大変に感謝しております。

【4】最後に
受験合格に向けた予備校である以上、カリキュラムや講義/添削の質の高さも当然重要かとは思います。しかし、目には見え辛いですが、受講生の夢や目標に向けた熱意の卓越さが、ウインドミルの圧倒的な競争優位の源泉ではないかと個人的には思っています。飯野さん、木幡さん、そしてウインドミルに通う決断をした当時の自分に心から感謝したいと思います。(笑)本当にお世話になりました。ありがとうございました。

これをご覧になられている方々は、様々な理由や想いを持って国内MBA受験と言う選択肢を検討されている事かと思います。ネットを検索すれば、様々な情報が溢れていますが、まずはご自身の目と足と感性で、可能な限り必要な情報を納得いくまで収集されると良いと思います。そんな中で、ウインドミルの説明会に参加し、飯野さん、木幡さんに自分の考えや国内MBAと言う物に対する期待や疑問を直接ぶつけてみると言うのも、行動の選択肢として有意義ではないかと思っています。私はウインドミルの説明会に参加した事で、国内MBA進学と言う目標が、確実な決意へと固まっていきました。

尚、個人的には、合格を勝ち取る為に、全ての方が予備校に通う必要はないとは思っています。むしろ自分の力だけで結果を勝ち取るのが、本来的なあるべき過程なのかもしれません。只、私の様に過去問や出願書類の内容を事前に確認した時、受験準備の時間と労力が限られており、合格の為に必要な知識も能力も欠如していると、冷静に自己を判断された方にとって、ウインドミルは強い力になってくれると思います。ご自身の夢の実現向けた過程として、国内MBA合格を目指す方に、少しでも何か参考になれば幸いです。



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