国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 合格 男性

 新卒だった私は2年前にKBSを受験して一度不合格となっている。当時の私は外国に留学中だったこともあり、MBA専門の予備校にも通っておらず独学で試験に挑んだ。今回は必ず合格するために国内MBA専門の予備校を探した。ウインドミルを知ったきっかけは独学中に使っていた国内MBA受験の参考書の著者がウインドミル代表の飯野先生だったことだ。そのほかにも予備校の候補はいくつもあり、説明会に行ってどの予備校に入るか選ぶ予定だったが、自社の代表取締役社長である父がウインドミルの説明会に行く事を反対した。理由はウインドミルのサイトにあるエキセントリックな飯野先生の写真を見て心配になったからである。サイトを見てウインドミルに入るか悩んでいる方へ言いたい。説明会で損をすることはないので安心してほしい。私は父の反対を押し切り東京まで行って説明会を受けた。他の予備校の説明会も行ったが、ウインドミルの実践的な指導方法や徹底した研究計画書添削、そして飯野先生の人柄を気に入り、ウインドミルへの入学を決意した。しかも他と比べて合格実績が高く、合格する可能性が高いと判断した人しか受講できないというのも魅力的だった。結果的に第一志望であるKBSに合格したので、父も私の判断が正しかったと今では飯野先生に大変感謝している。

 私がウインドミルに入って良かったと思えることは、上でも述べた実践的な指導方法と徹底した研究計画書添削の2点である。まず、実践的な指導方法とは具体的には小論文対策を指す。その小論文対策の講義で最も役に立ったのが、一週間に一度教室で行われる小論文の模擬試験だ。問題によって1時間半から2時間程度時間をとって本番と同じように行われる模擬試験を毎週繰り返し行うことによって実践的かつ効果的に小論文に必要な力をつけることが出来る。小論文対策は基本編と応用編と実践編の3つによって構成されており、実践編では個々人の志望校に合わせた問題を模擬試験で解くので試験前は自分の志望校に特化した模擬試験と講義を受けることが出来る。模擬試験の後に講義があり、解説に加えその範囲における知識や考え方を習得する。毎週ある模擬試験を不安に感じる方もいるかもしれないが、事前に予習の教材を配布され知識をインプットすることが出来るので問題ない。そこでインプットした知識を模擬試験でアウトプットすることによって知識が定着し論理的思考力が磨かれるのだ。次に、研究計画書の徹底した添削についてである。研究計画書に書く内容は志望動機や自己紹介、キャリアゴール、社会人としての経験などが挙げられる。そして国内MBAではこの研究計画書が合否を大きく左右する。この重要な研究計画書を完璧に作り上げるために私はウインドミルを選んだといっても過言ではない。上記したように他の予備校の説明会に行ったり調べたりしたが、研究計画書の添削を無制限に行ってくれるのはウインドミルだけだった。ウインドミルの代表である飯野先生とウインドミルの講師である木幡先生が徹底して納得いくまで添削して下さり、オリジナリティー溢れる最良の研究計画書を完成させることが出来た。

 全日制MBA志望のトップは皆KBSを目指していた。KBSは国際認証を取得しており国内MBAランキングでも常に一位だからである。私もKBSを志望してウインドミルに入った。だが、実践編(KBS用の模擬試験)に入ると、そのKBS志望組の中で私の成績は常に下位だった。私は一度落ちこぼれたのだ。周りの人間も私がKBSに落ちると予想していただろう。私自身もそれを受け入れかけていた。そんな中、私が続けてきたことが予習用の教材と授業用のレジュメを何度も往復して理解を深めることである。結果的に私は最後の模擬試験でトップの成績を獲得し、KBSにも合格することが出来た。私の合格をサポートして下さった飯野先生と木幡先生には大変感謝している。ウインドミルで得た知識や考え方は受験の枠を超えて私の今後の人生に大いに役に立つだろう。父の反対を押し切って東京まで行きウインドミルを訪ねたことは間違ってなかった。これを読んでくれた貴方にも正しい決断をしてほしい。そのためにも一度ウインドミルの門を叩いてみることをお勧めする。


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