国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 合格 男性

 この度,ウインドミル・エデュケイションズ(以下,「WE」。)を受講し,志望校2校(早稲田および慶應)に無事合格することができました。私は昨年,某大手大学院受験予備校に通いながらもことごとく不合格となりました。そのような自分が,まさかこのように合格率100%を達成できるとは思ってもおりませんでした。
 これも偏に「ウインドミル・メソッド」のお陰です。率直なWEのレビューとして,本当にWEを選択して良かったです。当初WEのユニークなウェブサイトを拝見したときは若干受講を躊躇しましたが,,,学習効率の高く無駄のない洗練された講義と,的確な入学志願票・研究計画書の指導は,国内MBAを受験するうえで大変有意義なものになると思います。事実,私にとってはそのようなものになりました。
 しかし他方では,国内MBAの合格者には独学という方もおります。確かに,MBAは主たる学習内容が「経営管理」ですので,独学でも「経営」を知る社会人にとっては取っ付き易い内容といえるでしょう。また,昨今では書籍やインターネット等を利活用して多くの情報を取得することができます。したがって,独学という選択を取って受験を成功させることは不可能ではないでしょう。
 しかしその選択は,かえってコスト(時間・エネルギー)が高くつく場合があります。月並みな発想ですが,やはりここは「餅は餅屋」にお願いする選択が,最短ルートを駆け抜けられる賢い選択になるのではないでしょうか。
 合格への近道を通って少しでも合格する確立を引き上げたい方や,本当に受験に役立つ力を身に付けたい方は,是非とも一度WEの受講を検討してみてください。受講した暁には,飯野先生と木幡先生によって必ずやブレークスルーがもたらされることでしょう!
 以下は,私の国内MBAの秋受験合格までのプロセスとなります。完全にノンフィクションです。これらがこれからWEを受講して国内MBAを目指す方々のヒントとなり,また多少なりとも参考となれば幸甚です。
 まず私の受験対策は,4月からスタートしました。WEの講義開始と同タイミングです。それから8月初旬にかけては,徹底的に経営理論と小論文に関する基礎のインプットおよびアウトプットを反復しました。ですが,WEのカリキュラムとこれに係る自宅での予習・復習は,基本的には土日の数時間程度しか行いませんでした。なぜなら,他の資格の学習も平行して8月まで行っていたからです。したがって,国内MBA受験に向けた学習時間は合計しても決して多くはないと思います(その結果,講義毎に実施される小論文のテストは芳しくありませんでした。。。)。但し,講義は集中して受講し,漏れなく内容を理解することに努めました。
 8月中旬から9月下旬にかけては,完全に受験モードでした。WEの実践講座(経営理論と小論文に関する応用)を消化しながら,主軸を置いたのは入学志願票・研究計画書の作成です。入学志願票・研究計画書は,志望校へ自身の想いを自由に表現できるまたとないツールです。自己との会話を重ねながら,「なぜMBAなのか?」,「MBAで何を学びたいのか?」,「MBAを活かして何をしたいのか?」等を常に思考して,作成してください。相当のストレスは生じますが,受験のうえで重要なプロセスとなりますので,WEによるフルサポートのもと丁寧に取り組むことを推奨します。
 10月〜11月は受験シーズン真っ只中でした。WEのカリキュラムを総復習し,落ち着いて本番に臨んでください。それまでにWEから学んで積み重ねてきた多くの知識・スキルを最大限に活かし,自信を持って臨めば,きっと良い結果を迎えられると思います。
 国内MBAを受験される皆様のますますのご発展を,陰ながらお祈りしております。


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