国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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早稲田大学大学院 経営管理研究科 合格 男性

 ウインドミルに通う最大のメリットは、小論文のライティングスキルを伝授頂けることです。あのスキルの対価としてウィンドミルの受講料は安すぎるのではないかと思う程です。

その全貌をここで語ることはできませんが、私は、最初にそのレジュメを読んだ時に『このスキルを身につければ、合格できるな』と感じたことをはっきりと覚えています。私はレジュメを30回くらい読み込み、毎回、その手法を意識しながら小論文を書くようにしていました。このスキルを身につけてさえしまえば、かなり出来のいい研究計画書を書くことができますし、ビジネスの上でも企画書やメールの書き方が全く変わり、上司や取引先に『仕事のできる人物』と評価され、チャンスが回ってきて、早く出世すると思います。その上、ビジネススクールで学べば鬼に金棒です。とにかく、ウインドミルに入ったら、このライティングスキルを絶対にものにするようにしてください。

 話は予備校選びの段階まで戻りますが、私がウインドミルを選んだ理由からお話しします。それは代表の飯野先生の個性的なファッションです。なぜなら、先生がマニアックな恰好をしていると、それを理由に入学を避ける生徒が一定数いるはずなので、予備校経営上、不利なのではないか。しかし、ウインドミルは毎年トップスクールへ合格者を多数輩出しており、その合格率は非常に高い。であるならば、飯野先生が持っているノウハウは本物であろう。と判断したからです。当初はウインドミルを皮切りに、いくつかの予備校の説明会にも足を運ぶつもりでいました。しかし、最初に行ったウインドミルで即決し、結局、他の予備校は全く見ませんでした。そして、私の予想は当たりました。

 次にカリキュラムですが、これが秀逸でした。毎週、教室に行くと「はい」と原稿用紙を渡され、授業開始と同時に問題が配られ、「では、書いてください。」という段取りなので、事前リーディング課題をただ読んでおくだけでは対処できません。そこで私は、どのような問題が出るかを意識(予想)しながら、事前に数パターンの小論文を仕上げて、丸暗記してしまうほど読み直す。ということを毎週繰り返しました。そして、小論文を書いた後に授業があります。つまり、『事前準備(予習)→小論文を書く(本番)→授業(復習)』というサイクルが、基本編→応用編→実践編と徐々にレベルを上げながらスパイラル式に約5か月間続きますので、手を抜かずに授業にかじりついていけば、入試を迎える頃には、しっかりと実力がつくシステムになっているのです。ここで言う実力とは、経営学の知識に基づいた分析力、考え続ける思考体力、与えられた時間内に小論文を書ききるスピードを指します。また、授業で書いた小論文は、次の授業までに添削され、評価と合格可能性が示されますので、現時点での実力が把握できる上、評価がとても励みになります。私は、毎回A以上の評価をとることを目標にしていました。

 さらに、研究計画書の無制限添削も魅力でした。研究計画書自体が未知なものであり、しかも、小論文と同じくらい合否に影響するわけですから、多くの受験生の研究計画書を添削してきたプロに添削してもらった方が絶対に有利だと思ったからです。結果的に私は数回の添削で固めてしまいましたが、何度も添削を受けて、ブラッシュアップを続けている受講生も多くいたようです。各大学院の出願が近づくと、授業が終わった後に飯野先生が受講生とマンツーマンで話している光景をよく見ました。煮詰まっている受講生には「この本を読んだ方がいいよ」とアドバイスされていたのが印象的です。

 飯野先生の人柄にも触れておきましょう(ウインドミルのHPを見て、どんな人か興味を持っている方も多いと思うので)。結論から言うと「とても優しい人」です。例えば、教室には冷房の風が直撃する寒い席があるのですが、そこに人が座る度に「その席は寒いよ、大丈夫?」と毎回毎回、律儀に声をかけられていたのをよく覚えています。また、ご自身のWBSでの経験や、進行中のビジネスの話、時にはファッションの話なども気さくに話してくれて、とても楽しかったです。

 最後になりますが、私は、当初の志望とはMBAに行くことにしました。私のバックグラウンドや、やりたい研究などを考慮すると、そちらの方がいいのではないか、とアドバイスを頂きました。そして志望コースを変更し、しかも無事に合格するという結果が得られ、とても感謝しております。この体験記をお読みになっていらっしゃる皆さんにも、ぜひウインドミルを推薦したいです。


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