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筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 国際プロフェッショナル専攻 合格

 私がウインドミルのドアをたたいたのは、2017年7月8日でした。そもそも、2015年7月末のまだTOEIC600点台のとき、突然のMBA企業派遣の候補生に指名で選ばれたときが、MBA受験への長く苦しい道のりの始まりでした。

途中で形は変えたものの、いまその長い道のりは終わり、2018年の四月に筑波の国プロでの学びをする喜びに心躍ります。飯野さんに出会わなかったらもしかしたらまだ彷徨っていて、過去の自分を克服できないままだったかもしれません。

このHPを見て、ウインドミルに出会った皆さんには、MBAのスタートに立つための最短の道筋としてウインドミルへの入学を心より勧めます。この体験記が、読んでいただいたご縁ある方々の選択肢の一つにお役にたてましたら幸いです。
(長いです!)

1.MBAを目標にするまで
当時社会人9年目で社長賞もとり、イケイケの営業社員だった私に会社から白羽の矢が立ち、MBAを学ぶための勉強をしだしました。ICS(一橋フルタイム英語クラス)指定で、TOEIC90点以上・GMAT600点以上という高い目標が設定されました。
「MBAとは何か」「そんな理論を学んでも実務で通用しないでしょ」という、MBAとは対極の実務の世界にいた私は、あまり勉強に身が入らなかったのかもしれません、もしくはTOEFLやGMATの世界を甘く見すぎていたのかもしれません。(TOEIC600点の人間にGMATを受けさせるのはそもそも会社が無謀だったと力強く言いたい!)
とにかく2015年のアプライには失敗し、2016年も継続してチャンスがあったものの、2016年の12月はGMATが推薦点数に足らずアプライをせず断念。失意のどん底にいました。

2.自らMBAを学びたいと思う気持ちに
人事上のKEEPが受験失敗とともに解除され2017年4月に東京に異動。「WHY MBA?」「WHO AM I?」というEssayを書いていた私は、レベルアップにMBAの学びが必要であることを痛感し、2017年4月に引越しも完了しない中GLOBISに入学しました。(300文字程度の決意表明だけで合格通知は即きました。)

3.GLOBISでのMBA20174月〜6月)
単科生に登録し、2018年から本格受講する予定でした。仕事も毎日10時頃まで働いていたので、まずは財務基礎(クリシンも購入したが後に登場する友人のアドバイスで受講前キャンセルをしました。)だけを受講。実務家で経営者の先生のクラスは実務経験も交えたものでとても楽しかったです。
ただ、周りの生徒に対して、「こんなもんか...」という気持ちが拭えず。...というのも、職歴も経験も学歴も、魅力的な生徒はほとんどいませんでした。
そんな時、身近な人(米国のTOPMBA卒業)に「せめて少数精鋭かつ国立の筑波へ行った方がいい」とアドバイスされ、筑波を中心とした国内夜間MBAを調べ始めました。

4.志望校選定とウインドミルとの出会い(20176月頃〜)
筑波の国際プロフェッショナルの大学見学を経て、第一志望を確定。その他国内MBAを調べる中で、コストの観点からも国公立を検討。一橋はアクチュアリー色で除外、私の第二志望は首都大としました。首都大の入試スケジュールや過去問題を調べると、この8月初旬アプライか3月のアプライで「年内にMBA受験の目処は立てたい」私は8月のアプライをせねばと思うように。過去問を調べていると、経済学の試験が...。
今まで英語の能力と自分の魅力(Essay)が受験対策だったので、経済知識はゼロです。エッセイではなく研究計画書が必要という点からも、予備校に行くことが近道だと思いました。
.螢機璽舛力力を減らしたい、効率よく学習したい、Cかに頼りたい、そんな気持ちで予備校を探しはじめ、ウインドミルと河合塾に。タイミングと費用の観点でウインドミルの説明会にまず行ってみました。その日が、7月8日。
説明会の終わりに、7月31日〜8月4日の首都大出願について相談するも、飯野さんから「絶対無理だからやめておけ」とのアドバイスが。ただ3月にずらせば絶対合格するツールは提供する、と。そんな情熱さと少人数クラスに魅力を感じ、即日、ウインドミルに入学を決めました。(河合塾へは見学も行かず)

5.首都大学への出願
飯野さんに一蹴されたので首都大は3月に受けるつもりでしたが、とにかく早く、長いMBAの戦いに終わりを告げたかった気持ちがあり、早めに受けられる滑り止めを見つけたく早稲田の説明会に7月30日に参加。早稲田大学の説明会でコンサプトや費用、入学金の払込スケジュールなどトータルで検討した結果やはり先に首都大を受けておきたい(早稲田への志望度が低い。お金も無駄にしたくない。)と思うように。
ダメ元で30日の夜飯野さんに、8月4日までの緊急アプライになんとお付き合いいただけないか相談しました...。
やりたいならやってみましょう(ある意味、できるならやってみろってことだったかも!笑)で快諾頂き、30日(日)の夜から週末まで、1からの研究計画書の作成に取り掛かりました。
仕事をしていたので私の作業は夜中0時〜3時頃、その後飯野さんに送付し、朝起きるまでに見てもらい、その日の修正をし、また朝見る、の繰り返し。
あの一週間、本当に飯野さんにはお世話になりました。毎晩連日。おそらく、他の生徒のアプライでも忙しかったでしょうに...。
研究計画書について、2016年に一橋にアプライしていたのでエッセイは頭の整理ができていましたが、研究計画書だと全く趣が異なり第一弾は「これでは絶対に受からない」と辛口。背景と経緯に統計的な根拠をつけるべく、夜な夜なリサーチし、第二案を作成をました。
1度目の的確な指摘でかなり改善し、その後は微修正を繰り返し、なんとか金曜にアプライを完了。
1ヶ月前に「1か月での作成は無理」と言われていたものの、自分にやる気があって付き合ってくれる指導者がいれば、できるものだなと我ながら感心する出来の研究計画書が完成しました。

6.首都大学の小論文対策
出願完了後、9月2日の小論文に向け、クラスの進捗とは別にDVD学習を提案いただきました。DVD学習と、小論の遠隔の添削で複数回の課題をこなしました。首都大の過去問対策も実施。
この時も、私が作成し送付した論文を、夜中のうちに添削してくださるなど個人の(勝手に逸脱してしまった)スケジュールに力強く、むしろ逆に励ましてもらいながら、お付き合いいただいたことはウインドミルにしかできないことだと思っています。
おかげで法学部出身の経済知識ゼロの私も、モチベーション理論+アルファを本番で書き上げ、首都大学には無事合格しました。

7.筑波大学国際プロフェッショナルへの出願
首都大が終わり次第本命の筑波。最初から「帰国子女とか本当に英語に自信がある人じゃないと過去受かっていない」聞いていたため、ある意味気が楽になったかもしれません。
私は英語に苦手意識を持っており非常に不安でしたが、「帰国子女ばっかでもやってやる!」と開き直り、前向きにかつあまり気負わずに、受験までの日々を過ごしました。
面接対策における詳細のOBOGからの情報や、エッセイへの的確なアドバイスのおかげでこちらも無事アプライすることができました。
エッセイにおいては、日本語の作成で飯野さんにチェックいただいた内容を自分で英語変換、その後英語の提携講師の細かいチェックという流れです。当時、日本語→英語にすることが私自身苦手で、英語→日本語にし先生に送付するも「内容が薄い」といわれ何度かやりなおすことになり、苦戦しました。が、率直に厳しく指摘いただき、いいものが出来上がった気がします。
また、自分で英語も日本語作ることでかなりニュアンスを伝えることができたと思っています。こちらも無事書類選考で2次に進みました。
最終の面接対策は完全に、度胸とノリと、アドリブの勝負です。ウインドミルの過去の受験者の記録が、心の安定に役立ったと思います。

8.最後に...
今回私は受験のためにウインドミルを選択しましたが、即、副次的な効果もありました。経済知識ゼロの状況から経済学の主要な理論や用語や実例をポイントで次から次へと覚えるので、マーケティングや多角的視点のポジショニングなどが、会社実務で即座に役立ちました。MBA卒の人とも、なんとなくごまかしの会話を即興でできるようになったことは正直驚きでした。
そう考えるとかなり、お得です(o^^o)

乱文になってしまいましたが、以上より、私はウインドミルへの入学を強く推薦します。まとまった金額を支払うことは決して簡単な決断ではないかもしれませんが、タイムイズマネーです。仕事をしながらリサーチをし、的確なアドバイスがないまま遠回りする方が一番な無駄であると思っています。

OGとして、入学生の皆様といつかお話が出来ることを楽しみにしてきます。

目標達成に向けて、頑張りましょう!!


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