国内MBA専門受験予備校:ウインドミルエデュケイションズ ロゴ 合格者の声−ウインドミルってど〜なの?

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首都大学大学院 社会科学研究科 合格 男性

 私は、ビジネスマンとしての価値を高めるために国内MBA取得を目指し独学で複数大学院を受験していた。しかしどの大学院も不合格が続いており、葛藤していた。大学院の受験は大体研究計画書、小論文、面接という構成になっている。そのため大学受験のような、暗記や過去問に慣れるといった勉強方法だと、経営学の本を丸暗記となるため現実的ではない。またどのような勉強方法が有効であるかの情報もなく、私は関連書籍をひたすら読み込むという独学での勉強となっていた。結果として大学院の入試に複数回失敗しており、しかも何が駄目であるか、何を直せばいいのか分からず途方に暮れていた。
 そんな中で大学院の受験ための予備校がある事をネットで知る。ウインドミルに決めた理由は飯野先生が大学院受験のためのノウハウに強い自身を持っていた事、過去にウインドミル受講者の方の合格率が高い実績を誇っていた事である。そのため勉強方法のわかりにくい大学院受験について有効なノウハウがあると感じた。
 実際にウインドミルに通い始めてみると、大学院を合格するためのポイントが明確になっていた。そして受講生はそのポイントに対しての勉強方法を徹底的に実践するという流れになる。その中で私は小論文が苦手であった。質問に対しての解答の論点がズレてたり、説明がわかりづらかったりとしていた。しかし飯野先生から解答するためのポイントと解答するにあたり意識する事をご指摘頂いた。試験直前でようやく合格レベルの解答ができるようになった。実際にそこまでの道のりは苦労もあり、飯野先生はその過程すべてに徹底的につき合って頂いた。これは飯野先生のウインドミルに対する強い拘りがあったからだと私は思っている。
 試験日当日は予期せぬこともありパフォーマンスを存分に発揮できなかったがそれでも無事合格することができた。合格できた大きな要因は、試験前に提出していた研究計画書だと思っている。研究テーマはもともと固まっていたたが、実際に飯野先生に見てもらった時に大学院の合格基準からはほど遠いことに気づかされた。その後、研究テーマ自体は変えていないが、内容はほぼ変えた。しかも変えた内容が試験当日の面接でも結構質問があったためやはり合格基準にぐっと近づく内容に修正頂いたのだと思う。
 今回の大学院の受験を通し感じた事は、勉強方法がわかりにくい入試であるが、それでも試験という事があり見るポイントというのは明確になっているということである。またそのための勉強法もあり、どんなに経営学に対しての知見があったとしても、その勉強法を実践できていないと合格は遠くなってしまうという事である。


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