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会社名: ウインドミル・エデュケイションズ株式会社
所在地: 〒162-0851 東京都新宿区弁天町24番地 ザ・フリード2階
資本金: 400万円
創業年月日: 2003年5月7日
代表取締役CEO: 飯野 一(いいの はじめ)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻
(現経営管理研究科)2003年3月修了
  取締役: 木幡洋一(きばた よういち)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻
(現経営管理研究科)2008年3月修了
代表者写真: その1その2その3(メイク編)その4(セピア)その5(撮影風景)
その6(講義風景1)その7(講義風景2)
講師紹介: 飯野一木幡 洋一
TEL: 03-3203-8116
FAX: 03-3203-8126
E-mail: info@windmill-edu.com
ご挨拶:  

序章から第1章へ:より理想型のウインドミルを目指して

 これまでウインドミルをやってきて感じることは、突き詰めても突き詰めてもパーフェクトなものはない、ということである。講師として完璧なもの追及するには、講義のネタを念入りに仕込み、リハーサルを繰り返して聞き手が理解できる講義をすればいい。しかし、予備校というものは、単に「理解できる」、「合格する」というだけでなく、一つのパフォーマンスとして成立していなければならないと私は考えている。パフォーマンスというのは、理解を超えて、感動、共感、刺激、自信、夢といった前向きな感情を呼び起こすものである。"理解させ合格させる講義"から"パフォーマンスとしての講義"へ昇華させることは、終わりのない旅だと感じている。また、受験には"魔物"がいることも痛感してきた。これまで通用してきたノウハウが突如として通用しなくなる、ということも過去に何度も経験してきた。

上記のようなパーフェクトを目指す日々を送る中で、気付いたことがある。それは、「他社と勝負する」のではなく、「自分の納得感」が大切、ということである。MBAでは、3CやSWOTなどの分析手法を学ぶため、どうしても「競合他社に勝つ」という競合視点になりがちである。しかし、最近、私の中では、競合と勝負しているという感覚は薄れてきて、他社との比較論というのはあまり重要でなくなっている。勝負や比較より、自分の納得感が大切なのだと感じている。フィギュア・スケートの選手が、「他の選手や得点よりも自分の演技ができるかどうかがポイントです」とよく言うが、まさにこれがウインドミルの現在の心境である。

上記以外の変化として、「受容」、すなわち「受け入れる」というものがある。これまでは、細かなこだわりによって、他社と差別化した姿、すなわち、「独自の自分」を作り上げることを目指してきた。そのため、自分のこだわりに合致しない場合は、排除してきた。しかし、最近は、自分らしくあるという考えに、「受け入れる」ということが含まれるようになってきた。これまで多くのお客さんがウインドミルには来てくれた。要するにお客さんはウインドミルをいつも受け入れてくれたわけである。そのお客さんに対する感謝の意味から、ウインドミルもお客さんを常に受け入れる姿勢を持ちたい、という気持ちになった。ここでいうお客さんとは、MBA受験生や過去の受講生だけでなく、大学院関係者の方、出版社やマスコミの方、企業の方、MBA時代のクラスメートなど、すべての方を受け入れていきたいと考えている。私が子供の頃、1980年代にニューミュージックと呼ばれる音楽ジャンルが流行った。しかし、ニューミュージック系のアーティストは、当時の人気音楽番組である「ザ・ベストテン」や「紅白歌合戦」への出場を辞退していた。そんな彼らも現在は、紅白歌合戦をはじめとする音楽番組に出演している。彼らも「受け入れる」気持ちになったのだと思う。この心境の変化がウインドミルにも起きている。

上記のように、創業10年を迎え、変化が起きていることは事実であるが、ウインドミルには、表に出ないために気付かないが、ぶれない指針がある。ウインドミルのDNAとも言うべきものである。そのDNAと新たに芽生えた想いをミックスさせて、より理想のウインドミルを創っていこうと考えている。そして、予備校という形の超理想形、超最高の形になりたいと考えている。それが具体的に、どのような形なのかは、いまだ私にはわからないが、目指しているのは、国内MBA業界の活性化、そして国内MBA大学院の発展である。これを達成するために、より理想のウインドミルになりたいと考えている。

2013年2月10日
創業10年を迎え
すべてのお客様に感謝の意を込めて、
ウインドミル・エデュケイションズ(株)
代表取締役CEO 飯野 一

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