XXXX年X月X日生まれ、血液型:X、年齢:X、出身地:X
早稲田大学大学院商学研究科(昼間)XXXX年修了
ウインドミルはMBA受験予備校業界に革命を起こし、顧客の視点を欠いた予備校業界の常識を破壊するために、私が設立した会社です。
ウインドミルがMBA受験予備校業界に参入するまでは、国内MBAに合格するためには、何に力を入れて準備をすればいいのか?という点において、正確な情報が流れていませんでした。また、各予備校が発表している合格率も信頼性に欠けるものでした。多くの予備校は合格率95%とか85%とか、どう考えても誇大広告としか思えないような宣伝をしていました。合格率とは「合格者数÷その予備校からの受験者総数(併願者も含む)」で計算することができますが、各予備校の合格率表示法は、合格者数ばかり強調する形となっており、予備校にとって都合の悪い情報である受験者総数、不合格者数を公表することはありませんでした。
以上のように、予備校側の都合による予備校側に有利になるような情報が流されていたというのが、国内MBA受験予備校業界の特徴です。まさに「供給の論理」です。この「供給の論理」から「顧客の論理」にMBA受験予備校業界を移行させるために、既存予備校と闘い、顧客の論理を既存予備校に持たせることが、私が考える革命であり業界常識の破壊です。そして、それを実現すべく、ウインドミルでは、受験生である皆様に受験突破の正確な情報をお伝えし、合格率表示に関しても、ウインドミルからの受験者総数、合格者数、不合格者数を隠すことなく公表してきました。国内MBA受験予備校業界に存在する顧客の視点を欠いた秩序や慣習の「破壊者」として、顧客の立場に立った情報提供体制の構築やサービスの実現を目指してきました。
その成果が出たのか、最近になって少しづつではありますが、顧客に視点が向いた業界に変わりつつあります。合格率95%とか85%といった誇大広告的な合格率表示をする予備校がなくなりました。今後は、いよいよ最終段階の革命に乗り出します。
最終段階の革命とは、各予備校が、合格者数だけでなく、ウインドミルと同様に不合格者数をも公表することを実現することです。不合格者数を公表した際、仮に不合格者数が多かったとしても、それはダメな予備校ということではありません。不合格になったことを反省し、翌年は不合格者を出さないように努力します、という予備校側の宣言なのです。ですから、すべての予備校が不合格者数を公表するようになることは予備校業界にとっては、非常に有益なことであり予備校業界の進歩だと思います。これを、国内MBA受験予備校業界の革命の最終のミッションとして、取り組んでいきます。
ウインドミルも設立してある程度の歴史を重ねてきました。会社設立後は、過去を振り返ることなく、とにかく前だけ見て突き進んできました。これまで、出会いや別離、感動、苦悩などいろいろなことがありました。立ち止まることなく活動できたのは、たくさんの受講生の支えがあったからです。予備校業界に革命を起こし、新たな価値を創造することが私にとって生きる証です。ウインドミルを愛してくれている方々の想いを胸に、これからも新たな衝撃、感動、そして苦悩を求めて、前代未聞の予備校ウインドミルを創り続けて行きます。これからも自分の信念を貫き続けますので、宜しくお願いいたします。